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【健康の工夫】歯磨きケアはマキシマムに

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歯の手入れに使っているグッズや歯磨きケア用品を紹介します。

歯磨きは誰でもやっています。ですが歯磨きケア用品は多くの人がミニマルです。

最小限のケア用品と最小の手間しかかけていません。

私が子供の頃に教わった歯磨きのやり方。それとと現在はまるで方法が違います。子供の頃教わった歯磨きは歯を2本くらいずつ磨くやり方でした。歯ブラシを歯と平行に持ち、2本ずつ磨くやり方です。ところが現在は違います。

歯ブラシを縦に持ち、歯を1本ずつ磨きます。さらにその1本も側面、真ん中、反対側の側面と3ステップで磨きます。この他、歯間ブラシなどで歯間の汚れを取り、さらに夜寝る前の最期の歯磨きでは、歯と歯茎の境目も磨くのです。

これだけきちんと磨くには、結構な時間がかかります。

 

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ちなみに我が家の歯磨きケア用品はマキシマムです。

まず、歯磨き粉は3種類使っています。では歯磨き粉も歯ブラシと同じく一人1本ずつ使っています。

 基本の歯磨きはこれを使っています(1人一本、計3本)以前は近隣の店で扱いがどこにもありませんでした。ところが不思議に数か月前から扱う店がちらほら出始めました。

コンクール ジェルコートF 90g

コンクール ジェルコートF 90g

 

この歯磨きジェルを使い始めたきっかけは歯科医院です。夫が通っていた歯科医院で販売していたので夫が買ってきました。それがきっかけです。

ただ、当初困ったのは一般店舗で売っていなかったことです。夫がその歯科医院に行った時か、通販で取り寄せていました。今は近くで買えるようになったのでいつでも買えます。ただしスーパーでは扱いがなくドラッグストアで扱っています。

それから2種類目です。これは夫は使っておらず、息子と私だけが使っています。(一人1本ずつ計2本) 

シャボン玉 せっけんハミガキ 140g

シャボン玉 せっけんハミガキ 140g

 

 私の場合は、2~3日に一度、これを少量だけ歯ブラシに乗せて使っています。研磨剤入りなのでコーヒーなどの汚れが取れやすいです。ただしこすりすぎないようにしています。

また、原料がシンプルで余計な材料が入っていません。

次は3本目です。これは私だけが使っています。

 こちらも原料はシンプルです。研磨剤が入っていません。朝いちばんに食事前にこれで磨きます。またマウスピースを磨くためにも使っています。

パックス ジェルはみがき 100g

パックス ジェルはみがき 100g

 

次にマウスウォッシュです。これはコップに垂らすだけなので家族共通でも大丈夫ですが、減る量は変わりないので1人一本です。なかなか減らないので一本でかなり使えます。

朝と晩の一日二回、歯磨きのあとに口をすすいでいます。一番最初に紹介したジェルと同じコンクールのシリーズです。これもやはり当初は夫が歯科医院から買ってきました。扱う店も出始めました。ただしまだ、スーパーなどでは扱いがありません。

コンクールF

コンクールF

 

 そして歯ブラシは3種類使っています。基本の歯ブラシはこれです。GUMの歯ブラシでも種類があります。我が家では202を使っています。これが一番良いです。 

GUM デンタルブラシ   #202M

GUM デンタルブラシ #202M

 

 歯ブラシのほか電動歯ブラシも使っています。電動歯ブラシを使っているのは家族で私だけです。本体は安いですが替えのブラシが割高です。

 

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

 

 日中はこれでざっと食後に磨いています。

朝食の後と夜寝る前は仕上げに歯茎と葉の境目などをこれで仕上げます。

 上記の本体をもう一本購入して、ブラシを歯間用ブラシに変えてもう一本使っています。

ブラウン オーラルB IP17-1-EL 替えブラシ 歯間用ブラシ 1個入り 正規品

ブラウン オーラルB IP17-1-EL 替えブラシ 歯間用ブラシ 1個入り 正規品

 

この他、食後の歯間にはこれを使っています。プラスチックで先が柔らかいタイプです。L字なので奥歯にも届きやすいです。金属のようにキーンとした感触がありません。

小林製薬のやわらか歯間ブラシL字型 奥歯にも使いやすいSS-Mサイズ 16本 ゴムタイプ

小林製薬のやわらか歯間ブラシL字型 奥歯にも使いやすいSS-Mサイズ 16本 ゴムタイプ

 

 そして数年前から歯科医院で作ったマウスピースをして眠っています。そのマウスピースの手入れは上記のパックスジェル歯磨きを使います。このほか、2~3日おきくらいに漬け置きもしています。

 いろんなメーカーから出ていますが、今のところこれが使いやすいと感じます。

デントウォッシュ デンタルマウスピース 洗浄剤 60錠

デントウォッシュ デンタルマウスピース 洗浄剤 60錠

 

 ちなみに就寝用のマウスピースは知らない間に歯をかみしめることで生じる歯の刺激を緩和するために装着します。これは市販品も出ていますが歯科医院で作った方が格段に良いです。.

費用は診察、実費込みで(3割負担の場合)トータルで一般に6~8千円ほどです。一見、高いと思うかもしれませんが歯科医師があっているかを入念に確認してくれます。なにか気になることがあれば、いつでも再確認してもらえます。

診察→型取り→調整→再調整(診察)

私の場合ですが、だいたい、このくらいのステップでトータルで6千円くらいでした。(3割負担実費)

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歯に不具合と言えば「虫歯」のイメージがあります。けれどもそれだけではありません。歯周病や歯のかみ合わせは「よくわからないけど何だか不調」という事にもなりかねません。歯の問題が歯だけで済まないこともあります。

現代は医療が進歩しています。私はごく普通の治療法を受けていますが、場合によってはもっと多様な治療法や予防法があるでしょう。

ごく普通とはいえ、歯磨きの仕方など普段のケアは明らかに昔(子供の頃~若い頃)とは概念が違うと感じます。それはひとつに食べ物が違っているからです。現代は寿命が延びています。それは喜ばしいのですが、その分、歯も長く使う必要が出ます。だから今のうちから出来るだけ早く歯の手入れの意識は高く持つ必要があります。

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