簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

【調理パパッと1分!】+煮込み5分=トマトと大豆とサバとセロリ葉の朝スープは後片付けもラク

f:id:chakuma2017:20180103081918j:plain

このスープは1分で作りました。煮た5分を入れたら出来上がるまでは6分ですね。朝食のスープです。みそ汁感覚でパパッと簡単に作れます。写真は1人分ですが3人分を作りました。

なぜ、たった1分でできるのか。

これを使えば、手間なし料理が可能

それは缶詰を活用したからです。

材料は、ほぼこれです。

f:id:chakuma2017:20180103092841j:plain

缶詰です。大豆はたまたま缶詰ではありませんが、大豆の缶詰もあります。この日は写真のタイプを使いました。どっちでもいいんです。

(セロリの葉は予め洗ってカットしてありました。)

材料も何でもいいのです。レシピも不要です。

簡単に作るポイント

缶詰を使う

サバ缶などタンパク質系の缶詰を何か使う(うまみ、コクが出る)

物足りない場合は、スライスチーズなどを乗せても良い

 

材料

  • トマト水煮缶
  • 大豆市販品
  • サバ缶
  • セロリの葉
  • こしょう 

作る手順

  1. 缶詰を次々鍋にあける。☚(作業はほぼ、これだけ。)
  2. 水を少し足す。
  3. セロリの葉を入れる。(ある野菜ならなんでもいい)
  4. 塩コショウを少し足す。
  5. 火をつける。

f:id:chakuma2017:20180103093359j:plain

最近の食事ネタにしょっちゅう登場するセロリです。というのも、最近セロリを常備しているからです。それと夫がセロリ好きだから、ということもあります。

そうすると葉が必ず出ます。セロリの葉は、生ではなく火を通して食べる方が食べやすいです。火を通せばカサが減りますから、あっという間に完食できます。

栄養価が高いので捨てずに食べます。ちなみに、セロリの葉はこれくらい↑入れました。この倍入れても大丈夫です。

缶詰は使えます

「何もない」というときや、「手間をかけたくない」というとき、缶詰は便利です。惣菜などは脂っこいもの、一般の加工品は添加物がいっぱいです。でも缶詰はシンプルです。豆も簡単に食べられます。

調理方法はスープにとどまりません。サラダでも、ごはんでも、なんでもいいんです。洗う手間や切る手間もゼロです。生ごみが出ないのもいいですよね。

生ごみが出ないという事は、まな板や包丁の洗い物も出ません。最後に食器と鍋を洗うだけでいいのです。

 

生の食材と缶詰の使い分けは臨機応変に

普段は、生の食材が基本です。けれども何らかのタイミングで材料を切らしていたり、作る気力がない、ということもあります。

そんなときのために缶詰めなどを使えばいいのです。材料はタンパク質、野菜、などバランスを考えて、そのとき「あるもの」

を入れればいいのです。レシピはいりません。