簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

楽天デビットカードとイオンデビットカード、作りやすさの違いまとめ・目指すキャッシュレス

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こんにちは ちゃくまです。

「デビットカードを作ろうかな。」

と思った時、どれがいいのか迷いませんか?

私は最近、2枚のデビットカードを作りました。

  • 楽天デビットカード
  • イオンデビットカード(イオンキャッシュ+デビットとは違うので注意)

の2枚です。

「イオンデビットカード」と「イオンキャッシュ+デビット」は違うので注意

ちなみに、今回、私が作ったイオンデビットカードですが、これはイオンキャッシュ+デビットとは違うカードです。

 

イオンデビットカードはこれ。

国際ブランドはVISAです。

私が作ったのはこちらです。

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イオンキャッシュ+デビットはこれ。

国際ブランドはJCBです。

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イオンデビットカードは10万円の立て替え機能がある

 

私が作ったイオンデビットカードは、ちょっと変わった機能が在ります。

それは10万円の立て替え機能です。この機能は10万円までなら残高不足やイオン銀行のトラブル、休日でも使う事が出来るサービスです。

ただし10万円と低額でも、これがあるため「デビットカードでも審査があります」

 

ならば「イオンキャッシュ+デビットを作ればいいのでは?」と思いますよね。私もはじめ、そのつもりでした。

イオンカードセレクトとイオンキャッシュ+デビットは同時に作れない

ですが私は、既にイオンカードセレクトを持っています。イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードを兼ねています。

ですのでイオンキャッシュ+デビットを作ることはできないのです。理由はキャッシュカードが二枚になるからです。キャッシュカードを二枚発行はあり得ないので、これはやむを得ません。

そうかといってイオンカードセレクトを解約してまでキャッシュ+デビットを作るのも何なので、今回はイオンデビットカードを作りました。

イオンデビットカード作成に少し時間がかかる理由は、審査があるという面もあるような気がしています。

イオンデビットカードを急いで作りたい場合は、店頭に行くのが良いでしょう。

デビットカードでキャッシュレスに

楽天デビットカード、イオンデビットカード。この2枚を選んだのは、普段使う機会が多いからです。デビットカードを通して支払うだけでポイントで支出を取り戻せます。

デビットカードはクレジットカードのように、支払いが後になりません。口座から即時引き落としです。だからクレジットカードで支払うより使い過ぎしにくいし、得なんです。

今回は、楽天、イオンデビットカードの2枚について

  • 作りやすさの違い
  • 実際に作って気が付いたこと

を紹介します。

楽天、イオンのデビットカードでネット申し込みにかかった時間

 まず、は時間です。「デビットカードを作ろう」と思ってから、実際に手にするまでにかかった時間は、ネットで申し込んだ場合は楽天が早く完了しました。

一方で、イオンデビットカードは店頭で申し込むことができます。この場合は、イオンデビットカードが早くカードを手にすることができます。

楽天デビットカードの場合

私の場合は、楽天、イオン、どちらともネットで申し込みました。楽天は申し込みをしてから、一切書類のやり取りはありませんでした。(楽天銀行に口座開設済み)楽天銀行は印鑑の登録がないこともあるでしょう。

簡単でスピーディ、思い立ったらすぐ使えました。

イオンデビットカードの場合

一方で、イオンの場合は、いったん書類の往復が必要でした。イオン銀行は口座開設で印鑑を使っています。今回は押印が必要なために時間がかかる印象です。(署名で登録している場合は署名)

 

具体的にはこんな流れです。

イオンデビットカード申し込みから受け取りまでの流れ

  1. ネットで申し込み
  2. 簡易書留で申し込み用紙が送られてきた
  3. 普通郵便で返送
  4. 「口座に入金を済ませておいて下さい。」とメールが来た。
  5. 簡易書留でカードが送られてきて完了。

トータルでかかった時間は3~4週間ほどだと思います。けっこう時間がかかった印象です。また、イオン銀行申し込みに登録した印鑑押印が必要でした。押印の方法は厳しい印象で、一回目の押印が失敗した場合の押し直しは不可になるようです。

現在、イオン銀行は印鑑ではなく署名で登録できるようでしたが、印鑑を登録している場合は、押印に失敗してしまうともう一度書類の往復が必要になりそうです。

というわけで押印にはちょっと緊張しました。しかも押印失敗に厳しい割には押印する欄にくっきり郵送された時の折り目がついていました。なんとか折り目が通っていない枠内に成功しましたが、ちょっとこのあたりの配慮は微妙だと感じました。

イオンデビットカードは、このような事があるので、店頭で申し込みをしたほうが良さそうです。

ネット申し込みは審査があるので(デビットカードだけど10万円の立て替え機能があるため)時間がかかるのです。店頭ならその場で審査が完了するっぽいし、押印に失敗してもその場でやり直しができますよね。

幸い、私は一回でOKでしたが、イオンデビットカードを店頭、ネットどちらにしようか迷っている場合は店頭申し込みがおすすめです。

 2枚のデビットカードを作った理由

2枚のデビットカードを作ったのは、国際ブランドを2種持ちたかったからです。

国際ブランドとは、JCB、VISA、マスター、ダイナーズクラブ、アメリカンエキスプレスなどのことです。

 

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例えばイオンデビットカードはVISAですが、こんな風にマークが付いています。

お店に行くとレジ先に、この国際ブランドが提示されていると、それが使えますという意味です。 

ということは、クレジットカードもデビットカードも、どの国際ブランドのカードなら使えるか?が重要なんです。仮にお店が提携していない国際ブランドなら、利用が出来ません。

例えば、JCBのデビットカードでVISAとしか提携していないお店では使えません。と言っても、JCBもVISAもたいていはカード可のお店では使えることが多いのですが、まれにどちらか片方しか使えないこともあり得ます。同様に、何らかのトラブルもあり得ます。

そこで念のためJCBとVISAでデビットカードを作りました。楽天はJCBで、イオンはVISAです。

まとめ

  • イオンデビットカードと、イオンキュッシュ+デビットは違う
  • ネット申し込みなら、楽天デビットカードが早く持てる
  • イオンデビットカードはネット申し込みには受け取りまで時間がかかる
  • イオンデビットカードは店頭申し込みなら早く受け取れる
  • 楽天デビットカードは印鑑不用
  • イオンデビットカードは審査と印鑑(登録によっては署名)が必要

それぞれの特徴がありますが、自分のライフスタイルに合わせて選びたいですね。

 

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