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筋トレとストレッチ不足に気付いたこと

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こんにちは ちゃくまです。

今回は「ついつい、おざなりになっていた筋トレとストレッチ」についてのお話です。

最近、寒くなったので自宅内でトレーニングをしています。ところがついつい、おざなりになっていた筋トレとストレッチに気付きました。

結果として体にマイナスの影響を与えてしまったようです。

 

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「あ、筋トレとストレッチ不足。」

と気付いたのは、あるストレッチと筋トレをしばらく忘れていたことです。

 

「あ、伸びない!」

と気付いた筋は、次の筋です。

太ももの前と後ろの筋肉です。

つまりはストレッチ不足です。

 

床に座り、足を延ばしても足が開きが狭い。

もともと体は硬いのですが、正座の横座りをストレッチで行ったとき、ももの表側が「いたたたた」となりました。 

同時に「頭を持ち上げないブリッジ」を久々にやってみました。すると ももの表も裏側もジンジンします。

ついでにお尻を上げるのがきつく感じます。つまりはこのあたりの筋が全て硬くなっていたのでしょう。

 

そこで、久し振りに「頭を持ち上げないブリッジ」をあらためて再開しました。すると翌日、足を楽に伸ばせることに気付きました。

はじめは「どうして急に楽に足を延ばせるようになったんだろう。」と思ったのです。

これは「頭を持ち上げないブリッジ」をしたことがストレッチを兼ねたようです。

というのは、腰を持ち上げたとき、ももの表と裏側の筋肉が「伸びてる」感じがしたからです。いた気持ちいい感じです。

 

この動作は本来は筋トレです。ですが「お尻を浮かせて10秒キープ」を20回繰り返したのでストレッチに近い状態になったのかもしれません。

 

この辺のストレッチは、本来、

「立って片足を後ろに膝から曲げ、高さ50センチほどのベッドの底などに足を押し付けてキープ」

が良いみたいです。(書籍を参考)

 

図解 百歳まで歩く

図解 百歳まで歩く

 

 

次に、

「筋力不足!」

と感じたのは、次の筋力です。

ずばり腹筋です。

つまりは筋トレ不足です。

 

これはもいつも参考にしている書籍を見てもう一度再開しました。要は腹筋なのですがこの書籍の場合は、腰を痛めないトレーニングが紹介されています。

それは仰向けで横になり、膝を曲げて実践する方法だからです腕を頭の後ろで組んで状態を起こすことは一般的ですが、膝を曲げて行う事で腰を痛めないようにするようです。

また、無理にお腹をのぞき込んだりもしなくていいようです。自分が起こせるところまでです。

こうした方法でも数日、実践したら少し改善しました。すぐにというわけにはいきませんが、トレーニングは日々続きます。