簡単に暮らせ

ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

食事準備の負担を減らす・一気にやらなければ気合はいらない

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こんにちは ちゃくまです。

大晦日ですね。

ですが帰省をしないので、いつも通りに過ごしています。

 

さきほど、野菜を3品だけ洗ってカットしました。タッパーに入れて置けばあとは調理にすぐ使えます。

先日ネットスーパーからまとめて買った野菜は何品あったでしょう。そのうちの一部だけ合間を見て下処理したのです。

ポイントは一気に全部を終わらせようとしないことです。買った野菜の3分の1とか2品だけとか、とにかく負担のない分にとどめます。

「一気にすべて」をやろうとすると疲れます。

 

そこで最近割とうまくいっているのは

「一気にすべて未満、一品ずつ以上」

の処理です。

 

例えば、理想の「一気に全て処理」はこんな方法です。

7品の野菜を買ったとします。これを全部、一気に洗ったりカットしたり、ゆでたりできれば後が楽です。

 

後は楽なのですが処理する間は戦争です。台所がてんやわんや状態になります。そこで一気に処理するのではなく、7品中2品ずつとか、2回に分けてというように、するのです。

そうすると何回かの手間は必要ですが、一気にするより落ち着いて処理できます。台所がてんやわんや状態にもなりません。

 

例えば、この程度で一日当たりの「まとめ下処理」は完了です。

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  • ネギ4本
  • ピーマン6個
  • ブロッコリー1房

このくらいを、ふと手が空いた時でもいいし、夕飯の支度ついででもいい。いつでも良いのですが大掛かりにならない程度で負担が減ります。

少し前までは「一気に」買った食材の下処理をやっていました。それはとても気合が必要でした。

ですが「ちょっとだけ下処理」ならば気合が要りません。家事は気合が必要では続きません。

 

歯を磨くように、水を飲むように、ごく自然にできる程度がいい。

そんなことに気付きました。