簡単に暮らせ

ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

冬のアウター何を着る・暖かい冬が一転、寒い日になりそうですが全天候を想定して準備しているので安心です。

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こんにちは ちゃくまです。

昨日は春の陽気でした。一転して今日あたりからは真冬らしい天候になりそうです。さて今シーズンから私は「どんな天候でも自力で外出できる」アウターを準備することにしています。

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というのも2年前の脳出血の後遺症もあるので外出には非常に神経を使うからです。もちろん、無理をして出かけるようなことはしません。

一方で、ある程度の負荷をかけなければ一気に体力が落ちたり、筋力低下その他で歩く機能が失われる恐れがあります。

だから連日、天気予報を見て「外に出ても問題なさそうだ」と判断したらなるべく出るようにしています。

その際に重用なのは服装と持ち物です。健康的に、問題のなかった頃ならば多少寒いくらいがちょうどよい感じでした。

もともと冬には雪が降る地方で生まれ育ちましたから、寒さには耐性がありました。ですが最近は一転しました。

外に出るにあたり重要な事があります。それは「暖かすぎてもダメ、寒すぎてもダメ」なことです。つまり必要十分な保温が保たれ、過剰な保温がない服装です。

寒いから暖かくすればいいというものではありません。必要なだけの保温を保ちます。過剰な保温をすれば汗をかきます。すると汗が体を冷やしてしまいます。これは危険です。

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だからその日これから動き回る行動範囲と時間帯、天候などを推測してそれに合わせた服とアウターを決めます。

アウターは元ミニマリスト系ブログを書いていたとは思えない数があります。なぜ、数が必要かと言えば、服の数を減らすことが大事なことではないからです。重要なのは出かける際に必要十分な保温を保つことです。

そのため、どんな天候でも対応できるように複数のアウターを準備してあるというわけです。もし、数を減らすことを重視した場合、「実はちょっと寒い」とか「実はちょっと暑い」という我慢が必要になります。

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かつてはそれでも良かったのですが、感覚が体の半分ない今は残る半分が不快を察知する以前に「多分、この服装がベスト」という状態が安全をもたらします。

同時に、ダウンはカジュアルですから、それ以外でも対応できるコートも用意しています。直前になって「着る服がない」となっては対応が遅れます。

外出してしまえば、転倒や接触で怪我しないこと、気分が悪くなるようなことがないこと、などに最大の注意を払わなくてはなりません。だからこそ服装の事は考えなくても良いように予め準備をしてあるのです。

このようにしておけば、多少服の数は増えますが、あとは「どうしよう」と余計なことを考えずに済みます。服は状況により減らし過ぎてしまうと「何を着て行こう?」と服の事を考える手間が出来るケースもあります。

一般に普通は多すぎる服を断捨離して数を厳選すれば迷いは減ると言われています。ですが場合によっては、少ない数を保つためにいつもピリピリと服の組みあわせに注意を払わなくてはいけないということもあります。

私の場合は、現在は割り切っています。つまり多少服の数(主にアウター)を増やすことで「天候にぴったりのアウターを妥協する」ことはないようにしています。

逆に服を減らすならばある程度の天候に合致することをあきらめてしまうという手があります。どちらを選ぶかはその人の状況次第です。