簡単に暮らせ

ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

ブログを音声認識入力で書いてみた・2日目

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こんにちは ちゃくまです。

 


 昨日からブログを音声入力で書いています。結論を言えば、これは大いにありだと思います。 想像以上に精度が良いです。

iPhone や Android タブレットを使う方が、簡単らしいのですが、とりあえず私はパソコンを使い、 Google ドキュメントで書いています。 

パソコンで Google ドキュメントに書くメリットは、普段ブログをタイピングで書く環境に限りなく近いことです。 

違うのは、タイピングで記事を書いているか、それとも音声入力で書いているのかの違いです。

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音声入力でブログを書いた昨日の午前中までは、 タイピングの方が思考に追いつかずずっと困っていました。 

文字数が全てではないのですが、例えて言いますと「本当は10くらい書きたいのに、2~3くらいしか書けない。」そんな状況がずっと続いていました。主に右手と右腕の不具合に加え、最近は左腕の不調も加わっていたのです。 

文章のイメージは頭の中にあるのですが、肝心のアウトプットは両腕がスムーズに使えないと表に出せないわけです。 

ところが、音声入力を使うことで、その負担が一気に激減すると実感しました。

 

ただし、記述をしながら痛感したことがあります。それは、音声入力は、先に頭の中で書きたいことが整理されていないと書けないことです。 

友人とたわいもない世間話をする時、 女性はしばしば内容があちこちに飛びます。お茶の世間話はそれでかまわないのですが、ブログ記事はそういきません。 (内容によります。)

タイピングで書く場合は、どちらかと言うと「書きながら、話が飛びそうになるのを無意識に微調整している」面があります。 

一方で、音声入力で記事を書くには、話の流れが「あらかじめ整理されていること」が重要になります。

 

音声入力があまり広まっていない理由というのは、もしかするとここにあるのではないかと思いました。

「書くことがあまり決まってない状態で記事を書き始め、書くうちに書くことが出てくる。」そんなこともけっこうあるからです。 

私自身、音声入力は始めるまでかなり抵抗がありました。タイピングで無意識の微調整をしながらブログ記事を書くことはできても、「音声入力で書く」など「できないのではないか。」と思っていたからです。 

けれどもやってみれば、それは違っていました。意外と何とかなるものでね。もちろん完全ではないし、これからある程度、試行錯誤はしなくてなりません。 

けれども、頭の中にある文章をテキストとしてアウトプットする作業、ここに手と腕を駆使する必要がなくなったというのは大きな変化です。

初めて試した昨日は、 Google ドキュメントにダーっと記述をさせました。最後に調整をしたのですが、もう一つ方法を思いつきました。 

それは、修正をしながら記述させてしまう方法です。ただしこれには欠点もあります。それは書きたいことが途切れてしまうので、何を書くのか自分でも分からなくなりやすいことです。

 

一方で、メリットもあります。ブログ記事を書くときは まくしたてるようにかけるものと、自分でも書いたものを見ながら書き進めるもの、2種類があります。 

後者の場合は、修正しながら記述すれば、ゆっくりしたタイピングと同じような環境になると感じました。 

つまり、一つのよどみもなく一気に書き上げたい記事の場合は、 修正をしないで、一気に口述します。ただし、「一気に」と言っても認識される音声のスピードには限界があるようです。

 

ある程度ゆっくり話をしないと認識しないこともあります。けれども普通に話をするスピードでしたら、ほぼ認識をして記述されるようです。 

ですので特によどみなく記述ができそうな場合は、後回しにして先に記事を仕上げた方が効率的のようです。

 

 この記事は音声入力で記述しました。