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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

マイナンバーカードを申請し、受け取り完了しました。一連の流れを紹介します。2019年10月~12月

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こんにちは ちゃくまです。

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先日、10月の終わりころに申請していたマイナンバーカードを受け取りました。

申請から受け取りまでかかった日程は、約1か月でした。

 

それでは具体的な流れを紹介します。

1・申請

はじめにマイナンバーカードを申請します。申請は本来、スマホからサクッとできます。

交付申請書を捨ててしまっていたが郵送でOK

ところが私、過去の断捨離ブームの折、捨てブームに拍車がかかりよく見ないで交付申請書を捨ててしまっていたのです。(家族全員分です)この申請書にに申請書ID(半角数字23桁)番号が記載されています。これがわからないので、申請はアナログな方法(郵送)をとらなくてはいけませんでした。

www.kurase.com

写真ボックスで撮影(紙写真を受け取る)

写真はスマホ撮影や写真ボックスから申請できるはずでしたが、写真ボックスで写真を受け取り、それをハサミでカットして(裏面に名前と生年月日を書いて)申請書に貼り付けます。

郵送用申請書はサイトからダウンロード&プリントアウトで入手

申請書はマイナンバーカード専用のサイトからダウンロードしてプリントアウトします。

郵送用の宛名ラベルも印字できるので、それを使えば切手は不要です。

郵送はポスト投函の普通郵便ですが、10日位過ぎた後であれば受付を確認することが可能だそうです。心配な場合は問い合わせることができます。

2・一か月後受け取り通知がハガキで到着

私は特に何もしないで待ちました。

するとポスト投函からぴったり一か月経過した頃に、はがきでマイナンバーカード受け取りの通知が到着しました。

3.自治体(役所)に受け取り予約をする(自治体による)

その内容をウェブサイトで確認すると、案内の指示に沿って進み、自治体の受け取り予約画面に入ります。

私が住んでいる自治体の場合は20分単位で予約できるようになっていました。希望の日時を選んで予約をします。

4.自治体にマイナンバーカードを受け取りに行く

予約受付されたことを確認すると、当日自治体に出向きます。

このとき、マイナンバーカードの通知カードと、はがきを持参します。

予約時間より40分ほど早く到着しました。受付は待ち時間の紙を機械から受け取る方式です。

5.窓口でパスワード設定をする

しばらくすると番号のアナウンスがあり、マイナンバー受け取りカウンター席に座りました。

職員の人が一人来て、簡単な説明をしたあと、パスワード設定を考える&確認する間を3~5分ほどくれました。その間は職員の方が席を離れていました。

再び職員の方が席につき、パスワードを画面に(タッチパネル)入力するように言いました。入力が終わると、質問に有無を尋ねられ、特にないことを告げました。

6.窓口で次回のパスワード設定期限を記入する

最後に、マイナンバーカードの有効期限は10年ですがパスワード設定は5年後に再設定する必要があると説明を受けました。同時にマイナンバーカードに5年後にパスワード再設定の期限日を記入するように油性のサインペンのようなペンを手渡されました。

小さい記入ヵ所だったので、手の震えで1つ変な数字になってしまいました。が、「大丈夫」とのことでした。

最初の受け取りに一度役所に行く必要がありますが、簡単に終わりました。かかった時間は席に座って終わるまで10分程度だと思います。

 マイナンバーカードで時短

マイナンバーカードがあれば、住民票をコンビニで受け取れたり、確定申告の電子申請ができたり、結構便利です。

個人情報の流出の懸念がされていますが、便利をとることにしました。

交付申請書を捨ててしまっていたというアクシデントがありましたが、郵送申請ができるので、無事完了しました。