簡単に暮らせ

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ガムを噛む効果がすごすぎるので、習慣にしてみます。

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こんにちは ちゃくまです。

ガムを噛む事で唾液の分泌が良くなったり、ふらつきにくくなったり、脳が活性化されるなど多大な効果があるようです。

唾液がスムーズに出ることは思った以上に大事です。というのも少し前まで私は最近、どうも舌先がピリピリするときがあって不安を覚えていました。

ですが、スーパーのレジ待ちで偶然、目にしたガムが改善のヒントを与えてくれたのです。

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ガム?

「もしかすると、唾液の分泌不足なのかも。」

いずれにしても、ガムを噛むリスクはありません。すぐにガムを買い物かごに入れて買って帰りました。

 

翌朝、昨日買ったガムを思い出し、噛んでみました。

噛み始めは結構硬くて

「あれ?ガムってこんなに硬いんだっけ?」

 

そう思いながら噛み続けると、ジュワ―と唾液が出てきたのがわかりました。

「朝、こんなに唾液が出ている感じはなかったかもしれない。」

 

そこにもって、朝は歯を磨いたりうがいをするので、ますます唾液が減ります。

そのあとは心なしか舌のピリピリ感が和らいだ気がしました。

まだ数日しかたっていないので何ともいえませんが、唾液を出すことはガムを噛む事で促進できそうです。

 

同時に、思ったよりも日ごろの食べ物が柔らかいものばかりなのだと気付きました。だから一層、噛む頻度が減っているわけですね。

このことをブログに書こうと思っていたら、すごいタイミングでガムを噛む事の必要性を書いた記事が見つかりました。この記事は唾液の分泌とは違う視点の話ですが、いずれにしても「噛む」ことは健康を保つために重要な役割があるのですね。

 

toyokeizai.net

上記の記事を参考にするとガムを噛む効果はこんなにあります。

ガムを噛む効果

  • 噛む事が血液を脳に送る→脳の刺激、「アミロイドβ」を押し流す(アルツハイマー型認知症の原因となる)
  • 脳の活性化、集中力アップ
  • 安定した姿勢を保つ→ふらつかずに立つには咀嚼筋を鍛えることが欠かせない
  • がん予防、生活習慣病予防、免疫力アップ、口臭予防、セロトニンの分泌(幸せホルモン)

特に驚いたのは、噛むことがふらつかずに立つことにも関係している事です。

この記事によると朝昼晩、一日3回ガムを噛むと良いらしいです。寝ている間は唾液の分泌が減るので寝る前に噛むことも大事だそうです。

この記事は寝る前に書いていますが、ガムを噛みながら書いています。早速、習慣にしてみます。