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2019年は5G元年・通信速度の革新が場所と時間の概念を変える

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こんにちは ちゃくまです。

2019年は5G 元年と言われています。

現在は4Gの通信速度がなんと100倍になるそうです。

今は4Gと聞いて浮かぶのはスマホの通信速度くらいなものです。でもそれだけじゃないんですね。

そもそも5Gって何?

聞きなれない言葉ですよね。

 

今朝の日経新聞には5Gが様々な現状を変える話題が掲載されています。

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スマホは現在4Gです。

4Gの前は3Gでしたが、私の実感としては「知らないうちに3Gから4Gに変わっていた」という感じなのですが、この手の知識に敏感な方は当時でさえ「すごい、画期的!」と興奮したレベルの違いがあるらしいです。

当時は通信速度が10倍になったわけですが、今度は100倍になるということです。

5Gに関してこちらの記事や

www.sbbit.jp

こちらの動画がわかりやすくておすすめです。
【ギガが減らない時代】通信速度100倍!?「5G」の3つの特徴を解説。

とにかく5Gが普及するといろんなことが急速に変化するようですね。

5Gがすごいことはわかりましたが、で、社会全体としての必要性やメリットがあるの?という事に関してですが、一番大きな要素はインフラ技術だと言えそうです。

 

モノのインターネットとは

モノのインターネット(物のインターネット、英語: Internet of Things:IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

IoT

5Gの登場を携帯電話サービスの進化の流れの中でとらえてしまうと、その真の価値を見誤ることになる。3G、4Gと来て5Gなので、その延長で、より高速化・大容量化を加速するものと考えてしまうが、実はそれだけではない。

 結論からいうと、5Gは「IoTの普及に必須となるインフラ技術」である。すでに世界的にIoTの普及に向け動き出している。

 出典 ビジネス+IT 

IoT仕様の家電が普及するのはかなり近い未来になりそうな気はしますよね。既に一部の家電はIoT仕様です。

例えばアマゾンのアレクサなんかはわかりやすい例ですよね。 

Echo Dot  第3世代 (Newモデル) - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Dot 第3世代 (Newモデル) - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

 

 気になるのは忘れ物防止になるグッズのこれです。

 

 これはお値段がちょっと高いのですが、気になります。スマホで家の鍵を施錠したり解除できるというもの。これなら鍵のかけ忘れとか防犯でもメリットは多そうです。

 

 こうした細かいIoT仕様の家電は一例ですが、本筋はもっと大きなところにあります。 

 

新聞記事によれば、IoTがすごいのは場所の制約を受けないことのようです。アメリカでは脳に外科手術に格超現実(AR)を使った手術システムが開発されたそうです。

こうした技術をすすめるにあたっても従来は遅延が生じるので医療に取り入れることが難しいとされていたそう。ですが5Gは遅延の問題が解消されるということ。これが様々な課題をクリアしていくんですね。

一方で新聞では自動車業界の震度が大きくなることを懸念した記述で締めくくられています。確かに5Gの普及で物理的な隔たりが減れば物理的な移動手段のツールである自動車は衰退していくのは自然な流れと言えるのかも。

現状でまだ自動運転がどうのこうの・・と話題になる段階ですが、同時に5Gどころか6Gなんてものが出来る時代も来るんでしょうね。

場所の制約とは時間の制約と同じです。時間と場所の隔たりは同じなのですから、時間の隔たりを障害だと感じて技術を進めてきた私たちは場所の隔たりもなくそうとするのは当然なのでしょうね。