簡単に暮らせ

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習慣の効果・冬のウォーキングがいつも同じコースで飽きてしまう対策を考えてみた

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こんにちは ちゃくまです。

体力維持のためにウォーキングを日課にしています。ですが冬は気温の性質上どうしてもコースがワンパターンで飽きます。その「飽きる」に対する考えを変えました。それは「通勤だと思う」ことです。

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実は同じコース歩くことに飽き飽きしたのですが、状況は変わりません。歩くたびにコースを変えようと思うから余計な思考を産んでいたということです。

歩くことは同じです。それなのに、どういうわけかウォーキングはバリエーションが必要だと思ってしまうのです。

同じ歩くでも例えば通勤であればバリエーションを意識しません。もちろん、わざとルートを変えることはあるでしょうけれども、バリエーションは時に余計なことを考えるという負担を産むのですね。 

私は2年前に脳出血をわずらい、気温や天候を吟味して外に出ています。平日はもちろん1人で歩きます。同時に寒くないコースを歩くことや、人通りのあるコースを歩くことや、途中に休憩できるカフェやファミレスやコンビニがあるコースを歩くことを重視しています。

自宅内ではトレッドミルやエアロバイクなどを併用していますが、やはり屋外を歩くこととトレッドミルなどでは大きな違いがあります。

同時に筋力が不安定なときや低調な時は、かなり速度を落としても全く歩けないこともあります。右半身がマヒしているため調子が悪い時にトレッドミルの上を歩けばまかり間違えば大けがの危険があります。

そんなときは、いっそ外に出て歩いてしまった方が、ある意味では簡単なのです。トレッドミルと違い本物の地面は勝手に動きません。ですから差し当たってはゆっくり歩けば何かに接触ししたりつまづいたりしなければ、転倒の危険はかえってこちらの方がありません。(別の意味では危険はありますから注意はいりますが。)

状況を改善するためには、同じ習慣を変えることが有用なケースは多々あります。一方でいつも違うことを求め過ぎると、逆にそれが余計な負担になってしまうのだと気が付きました。

同じであることを避けられないのであれば、余計なことを考えずに無心でこなせばいい。最近注目されている習慣の効果とはまさに、今回のような状況で活きる方法です。

「どのコースを歩こう」という様な余計なことは考えない。時間が来て気温と天候の条件をチェックしてOKであれば無心で同じコースを同じように歩く。こうすればいいんだと気が付きました。