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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

ロマンティック・ロシア展開催/ロシアの美術に目が離せない

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こんにちは ちゃくまです。

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日経新聞によると、ロシア美術の「ロマンティック・ロシア」展が渋谷で開催されているそうです。先日買った日経おとなのOFF 2019年 1 月号は美術特集です。確認してみると掲載されていました。

 

www.kurase.com

 

開催場所と詳細はこちらで確認できます。

www.bunkamura.co.jp

 雑誌の情報はここに記載があります。

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ハンドブックにはスケジュールにも記載があります。

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新聞記事によると

19世紀後半のロシア美術の底力を改めて感じた。

とあります。ロシアの芸術と言えば新聞記事にもあるように文学者と音楽家が浮かびます。

トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ(中略)

チャイコフスキー、ムソルグスキー

 けれども確かに画家は浮かんできません。(ムソルグスキーも知らないのですが。)

今回展示されているのは、モスクワ国立美術館の所蔵だそうです。作品は四季ごとに配置された風景画が中心だそう。

これらの作品から伝わるのは

リアリズムを突き詰めた確かな描写力

だそうです。

確かにロシアと言われて浮かぶのは音楽と文学です。けれどもこれらがすごいのであれば当然、美術の分野もすごいはずなのです。

ただしこの展覧会は、気付くのが遅れました。ちょっと行くのは無理そうです。

渋谷では27日までの開催だそうですが岡山、山形、愛媛に巡回するそうです。こちらの地域に行ける方は予定を組んでおいてもいいかもしれません。