簡単に暮らせ

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タクシー相乗りがAI活用で実現しそう・私が経験した微妙な出来事・乗車拒否の気兼ねがいらなくなるかも

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こんにちは ちゃくまです。

タクシーの相乗りサービスが始まりそうです。ルートはAIが行うのでルートの不安も少なそうです。今朝の日経新聞ではAI活用の相乗りタクシーの話題です。

この話題を知って思いました。

「これが採用されれば『電車のアクセスが悪いけれど、タクシーに乗りにくい状況』でも気兼ねなく乗れそう。」と。

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みなさんはタクシーって年に何回くらい利用しますか?私は普段、タクシーはほとんど使わないのですが、以前通院した病院がちょっとアクセスが良くない場所にありました。

それで駅からタクシーを使っていたのですが、問題はその距離でした。駅から歩いていくには遠いけれど、タクシーを呼ぶとなると「〇〇までお願いします。」と告げにくい近距離だったからです。

それで本当はA駅から行けば、タクシーの距離は短いのですが1つ次の駅のB駅からタクシーを使っていました。それでもまだ微妙の距離でしたが99%の運転手さんは皆さん親切でした。

けれども、たった一度だけあからさまな態度をタクシー運転手さんにとられたことがあります。それはまず、知っているはずの道を「知らない」「道を間違えた」と言い、近隣を右往左往されたのです。

しかもとどめに「メーターが壊れているので領収証が出ない。」と言われました。しかも終始仏頂面でした。乗車拒否こそされませんでしたが、これは暗黙のいやがらせです。

タクシーに乗っている以上、怖いので気付かないフリをしました。お金を支払い、タクシーを降りました。まだ乗車拒否をしてくれた方が良かったと思います。平日、天気の良い日中でしたから得にかきいれ時でもないはずなので使いにくいと感じました。

タクシー運転手さんも採算に合わない乗車は大変なのでしょうが、こういう状況に二度と遭いたくないと思いました。

以来、この距離でタクシーに乗ることを躊躇(ちゅうちょ)するようになりました。以後、その病院の往復は遠回りでしたが電車を使うようにしたので、正直かなり大変でした。

今にして思えばそれは、そのときは「たまたま」悪質な運転手にあたったたけだったので次からは気にせずタクシーを使えば良かったのです。けれども、当時はいろいろ参っていたのです。だから正確な判断が出来なくなっていたのだと思います。

そのときはタクシーについてそんな状況でしたが、他にも「タクシーを使いたいけれども微妙な距離だから乗る勇気がない。」ことはあります。私はつい、先回りして余計な気を遣ってしまう習性があります。もっと鈍感になる努力をしなくてはいけないと思います。

電車やバスが通っていない場所は結構あるので、こういうシステムが出来れば助かると思います。利用する側は近距離でも気兼ねが要りませんし、タクシー側は車をフルに使うわけなので客待ちも要らなくなりそう。

ただし、気になる点もあります。それは乗りあわせた他の乗客とのトラブルです。電車やバスと違い相手との距離が近いので特に女性は使うのにためらいがありそうです。その場合は「女性専用」などであれば運転手から乗客まで女性同士であれば、安心できるなどいろいろな方向性は出そうですね。

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またルートを回ったとして、乗り降りに時間がかかったり予約したのに乗客が現れないとかそういうトラブルにはどう対処するのか、利用するのは高齢者が多くなりそうですが急に具合が悪くなったようなときはどうするのかという懸念もありそう。現時点は無料で試験を行うそうです。

けれどもバスとタクシーの間のようなシステムができるのは良い試みだと思います。