簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

2年前に脳出血で倒れた私が久しぶりに再読して共感したコミックエッセイ

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こんにちは ちゃくまです。

 先日、だいぶまえに購入した電子書籍を再読しました。この本は著者ご自身が脳梗塞になったことを綴ったコミックエッセイです。この本は退院して間もない頃に購入しました。

私は脳梗塞ではなく脳出血であることや後遺症でマヒしているのが著者さんは左に対して私は右という違いなどはあります。

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)

 

ですが描かれていることには大いに共感を覚えることが多数あります。この病気の事を何らかの形で伝えた方がいい様な気はしていました。

ですが形にすれば、深く病気のことを考えなくてはいけません。もちろん、無視しているわけではないのですが、それがどうも負担になるような気がしていたのです。

そんな折、先日たまたまアマゾンのアカウントにこの本を見つけました。再読してみるととてもわかりやすいんです。

同時に、ネット情報を探る最中に「情報を集めるどころか見れば見るほど悲観的になるというスパイラルに入ってしまった」というくだりは特に「そうそう」と共感しました。

脳梗塞と脳出血、左半身麻痺と右半身マヒという違いはありますが、書かれてあることやマヒの程度や動きなどはおそらくかなり近い面があると感じました。

脳梗塞も脳出血も非常に多い病です。身近に同じような状況にある人がいる場合は、こちらの本が参考になるのではないかと思います。

もちろんその方により状況は違いますが。何か参考になる本を読んでみたいという場合はこちらの本をお勧めします。

絵も可愛らしく、悲惨な気持ちになることもありません。それでいながらポイントはタイミングよくまとめられています。