簡単に暮らせ

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これまでメガネのフィッティングに無頓着だったことが思わぬ原因になっていたのかもしれない

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こんにちは ちゃくまです。

先日、メガネを注文してきました。

実は私、約2年の間にメガネを複数買っています。めがねは本来、しばらく使わないと本当に合うかどうかがわからないデリケートな品だと思います。

ですが当然ながら試着は購入の直前だけです。もちろん、返品交換はたいてい可能です。ですがその時点でも合うかどうかはわかりません。また、細かな調整などの事を考えると家から遠いお店は無理があります。今回のメガネでダメならば、もう少し専門的なメガネ店に行くことを検討しますが、まずは近くでつるがソフトなメガネを買ってみました。

今回、新たにメガネを再び買ったのは、決してオシャレとか衝動買いとかではありません。メガネのつるの部分が、どうにも痛くて耐えられないからなんです。

 

(イメージ画像です)

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はじめは、最後に買った新しいメガネのフィッティングがうまくいっていないのだと思っていました。確かに多少は、そういう面もあります。

ですが、以前から何年も使ったことのある古いメガネをかけてもやはり痛いのです。メガネのつるが痛いという事は、ゆがんでいるか、きついかのいずれかがほとんどかと思います。

それがメガネと相性が悪いのか、ゆがみなのか、フィッティングがいまひとつなのか、それとも自分の体がデリケートになったのか、それ以外か。

メガネの合わなさは、1つだけではなく、どのメガネをかけても痛いのです。それで改めて「はっ」としたことがあります。

私のこれまでの頭痛って(今は無し)「原因の1つが、メガネのつるによる締め付けとかゆがみだった」ってことはなかったんだろうか、ということです。

思い起こせば私が頭痛持ちになったのも、メガネをかけはじめた時期と一致しています。

一度頭痛になると当初は一日だったのがだんだん悪化。最後にひどかった頃は一度開始すると3日続きました。

当然、頭痛がひどいときはメガネをはずして横になるなどをします。これは頭痛が回復するというより、「メガネをはずすから痛みが落ち着いたということだったのではないか。」そんなことをふと、おもったのでした。

最近のメガネの違和感については、時々メガネを外すことで何とかしました。さしあたり古いメガネをかけてしのいでいますが、以前はなんともなかった(かもしれない)メガネですが、やはり意識してつるが当たる部分の痛みや違和感の様子を見ると明らかに負担になっていると気付きます。

最近は、つるの部分に柔軟性のあるメガネが出ています。考えてみれば私はこれまでデザイン重視ばかりで体に優しいということを1つも意識してメガネを選んでいませんでした。

これは「若いから多少フィッティングが合わないメガネでも構わない」とは言えないと思います。むしろ若い人でも同じようにフィッティングは入念にしたほうが良いのです。

改めて考えると多くの場合、デリケートなはずのメガネが結構あまりにラフに販売され過ぎている感があることです。

もちろん、違和感がある場合はいつでも調整してもらえます。ですがその違和感がメガネであると気付かないこともありうるということです。自分が「おかしい」と感じたときにはかなり負担がかかっているはずです。

メガネを買う時には安さではなく「フィッティングを入念にしてくれるところ」から買う、のは思った以上に大事なことです。

このフィッティングですが、必ずしも決して安くはない普通のめがね屋さんでも結構、いい加減なところもあります。結局は対応してくれる人にかかっているということです。

特に私は右側の感覚がないので、違和感の頼りは左だけです。だから一層、メガネ選びには注意を払わなくてはいけないと痛感します。