簡単に暮らせ

ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

冷えてないと思う足の冷えに要注意と気付いた思わぬ出来事

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こんにちは ちゃくまです。

最近、お風呂に入った時にシャワーのお湯が足に当たると指先がヒリヒリしました。

「あれ、どうしたんだろう?」

不思議に思って指先を見ましたが、特に異変は見当たりません。私は、右半身麻痺がありますので、知らない間にどこかにぶつけて怪我でもしていたら大変です。

(イメージ画像です)

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翌日、整形外科でレントゲンを撮るなど確認してもらいました。結果、特に異常はなく原因不明の足の指先の痛みだということがわかり様子をみることにしました。

一週間程、様子を見ていましたが、やはり足の指先の妙な謎の痛みが消えません。ちょうど毎月通っている内科医院の診察がありましたので、医師に一連の様子をお話ししました。

すると「もしかすると、季節的な冷えが原因になっているのかもしれません。」とのお話でした。

とりあえず、ビタミン剤を処方していただきました。言われてみれば、足の指先の冷えと言われて、すっかり忘れていた自分の冷えの体質を思い出しました。

現在の住まいは、幸いに暖かく特に最近は暖冬ということもあり、あまり冷えを意識したことがありませんでした。

ですが思い返してみれば、これまで私は毎年冬になると、しもやけ未満 に悩まされてきたのです。(子供の頃は毎年、しもやけで泣いていたほどです。)以前の住まいでは、秋口からムートンの分厚いルームシューズを履いたり、レッグウォーマーを室内でも身につけていたくらいです。

外出の時も、ボア付きのブーツを履いていました。ところが、ここ最近は良くも悪くも冷えを意識していなかったので、すっかり足の冷えという自分の習性を意識していなかったのでした。

医師から言われて初めて、もともとしもやけになるような 冷えの体質を思い出したというわけです。

足の指先の冷えは、まさにしもやけが起きやすい部位でした。まだ確証はできませんが、冷えがこの意味不明な痛みの原因である可能性はあります。

注意しなければならないのは、冷えと認識しない冷えです。体は、冷えていると悲鳴をあげているのに、肝心の本人が冷えていると自覚しないのは、あまりに無防備すぎます。

幸いかどうかわかりませんが、とにかくも指先の冷えを意識したのですから、早速冷え対策を始めました。

まず、保温性の高い「遠赤外線」と書かれた靴下を買ってきました。さらに室内で履くレッグウォーマーも秋の初めに買ってはいたのですが、冷えを意識しなかったために一度も使っていなかったのです。

 

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レッグウォーマー ロング もこもこ リブ編み 60cm 長い 裏起毛 10カラー グレー 「y.marguerite」

 

それも引っ張り出し、足に装着しました。これでまずは様子を見ようと思います。冷えというのは思った以上に思わぬ負担を強います。まずは自分が、自分の体をいたわり気づいてあげることが重要だと気づきました。

 

この記事は音声入力で記述しました。