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シャープ、ウエアラブルネックスピーカー を使い始めて約1ヶ月後の感想

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こんにちは ちゃくまです。

シャープのネックスピーカーを使い始めて約1ヶ月経過しました。このスピーカーはウェアラブルという名前がついています。つまりは身につけることができるコンピューターです。

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もくじ

ウェアラブルコンピュータとは

ウェアラブルコンピューターについてはこちらをご確認ください。

ウェアラブルコンピュータについて

腕時計型ウェアラブルコンピュータの例「ZYPAD」
ウェアラブルコンピュータ(wearable computer)とは、着用出来るコンピュータのこと。ラップトップやスマートフォンなど単に持ち運べるコンピュータとは異なり、主に衣服状や腕時計状で身につけたまま使えるものを指す。 ウェアラブルデバイス、ウェアラブル端末、ウェアラブルと呼ぶこともある。腕時計型、眼鏡型、指輪型、靴型、懐中型、ペンダント型など様々なタイプのものがある。ウェアラブルコンピュータを搭載した被服の事を「ウェアラブル○○」という言い方もある[1]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

www.kurase.com

  ウエアラブルネックスピーカーの重さ

 

とりあえずほぼ毎日使っています。まずこのネックスピーカーの最大のメリットはその軽さです。つけていることを忘れてしまうのです。

「あれ、ネックスピーカーどこに行ったっけ?」

とあちこち探し回ったら自分の首にあった・・ということがよくあります。つまりはそのくらい軽くて違和感がないということです。

ウエアラブルネックスピーカーの汚れ対策

強いて言えば、首に直接触れると早く汚れそうなのが気になることです。例えばちょっとした軽い運動を室内で行うとき、ネックの立ち上がりがない服を着ていると汗で汚れそうな気がすることです。

これに関しては首にタオルをかけてその上にネックスピーカーを装着することで対策できています。

それともう一つ、歯磨き粉や水滴が飛び散りそうなことです。歯を磨く時にこのネックスピーカーを装着したままだと気になります。

この場合、一番良いのはネックスピーカーを外してしまうことです。けれどもそれではフットワークが良くありません。そこでネックスピーカーの上にタオルをかければ解決です。

つまりタオル1枚あれば解決します。首に直接触れることが気になる場合はタオルをかけてからその上にネックスピーカーを装着する。一方で歯磨きなどの汚れが気になる場合はネックスピーカーの上にタオルをかけ てガードする。そんなところではないかと思います。

ウエアラブルネックスピーカーの操作性

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次に操作性です。これは非常に使いやすいです。首にかけたまま操作ボタンが自分では見えにくいわけですが、手探りでも十分操作可能です。

私は右の麻痺がありますので(指先は一部おぼろげにわかりますが)左手で操作していますが全く問題なく使えます。左側にはオンオフ機能があります。こちらは、左手で操作しています。

ウエアラブルネックスピーカーの良い点

このネックスピーカーの最大のメリットは、耳に直接差し込まなくても使えることです。そのため、急なボリュームアップにも耳がダメージを受けにくい効果があります。

例えば YouTube 動画を視聴していると突然広告に切り替わり、音量が高くなることがあります。確かに大きい音が聞こえているのですが、耳に差し込むイヤホンの場合耳への負担が大きいわけです。

その耳から離れているスピーカーなので安心です。音量を低くしたい場合は手元ですぐ操作できます。元に戻して音量を上げたい場合も簡単に操作できます。

ウエアラブルネックスピーカーは電話使用に良さそう

今のところ電話には使用していませんが、よく 通話をする人は電話を手に持たなくていいのでかなり使い勝手が良いかと思います。

ウエアラブルネックスピーカーは軽いトレーニング時にも使いやすい

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また室内で軽いトレーニングをする場合にも、とても使い勝手が良いです。ただしぴょんぴょん跳ねるような動きの場合は、胸元あたりにバウンドする感じが気になります。

おそらく、トレッドミルなどで走ったりした場合は同じように胸元辺りでネックスピーカーがバウンドしてしまうのでちょっと気になるかもしれません。私はトレッドミルでウォーキングをしていますがもちろん歩くのには全く支障ありません。

ウエアラブルネックスピーカーをKindle読み上げや動画視聴に活用

このネックスピーカーは Kindle などを読み上げで使うのにはおそらく適していると思います。ただ私はまだ、この使い方はあまり実行していません。(理由は場を改めてお話しするかもしれません。)

現在のところ一番よく使っているのは、動画視聴です。ドラマのように画像を見ながら視聴しなければならないものには動き回ってしまうなら不向きですが、講義系動画なら聴くことがメインなので向いているようです。

だいたい、トレッドミルで歩くときは娯楽系(ドラマや映画など)を視聴することにしています。

度を超えた「ながら視聴」をしすぎない

特に家事をしながらよく利用しています。ただし、度を越えた「ながら視聴」はなるべく避けています。やはりどんなに単純な作業でも「ながら視聴」は集中力がワンランク落ちるからです。

せっかく聴いているのですからそのエッセンスを最大限に受け取るためにも、可能な限り聞くことに専念するようにしています。

一方で、トレッドミルでウォーキングする場合は、「ながら視聴」ではありますが、娯楽としてドラマを見るなど負担のないもの、あまり頭を使わなくて良いもの、と調整しています。

家族が在宅しているときは使用は状況にあわせて

このネックスピーカーは、当然ながら周囲に音がダダ漏れします。ですので、自宅に家族が在宅している場合はなるべく控えています。

もちろん、ダイレクトに聞くよりも周囲への音量は激減しますが、完全に脱いで音が漏れないイヤホンと違い、多少は使う場所を選ぶ若干の注意点はあります。

ですが自分の使い勝手に合えば、 ネックスピーカーとしてはこれは相当に使い勝手が良いと思います。半端に安いものを買わなくて良かったと思います。

 

 

 

この記事は音声入力で記述しました。