簡単に暮らせ

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格安スマホ・次の乗り換え時にスマホの通話部分を従量制にするか考え中

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こんにちは ちゃくまです。

スマホの通話し放題を今後どうするかを検討中です。決める基準について考えてみました。

通話を以前より使わなくなった

2017年の秋に、もともとキャリアで契約していたスマホを格安スマホに変更しました。2年縛りがあるので、今年の秋にまでには他の会社に乗り換える必要があります。

2017年に変更した当時と大きく変わったことがあります。それは通話をほとんど使わなくなったことです。

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契約途中にオプションを外せなかった

現在、格安スマホで契約している通話プランは、通話し放題で月額850円支払っています。最近はほとんど使わないので、このオプションを外そうと思ったのですが、現在契約の会社は、契約途中に外すことができないと分かって呆然としました。

契約当事は、通話プランのオプションを外すことなどないと思っていたのです。ですからオプションを「契約途中に外せるかどうか」という部分に関して、詳しく確認していませんでした。

乗り換えるなら早い方が良い。

けれども人の生活はめまぐるしく変わります。以前は、時々必要だった通話プランも今ではほとんど使いません。

となれば選択肢は二つあります。

  • 一つは契約が満了する前に違約金を払ってでも乗り換えてしまうことです。通話プランを外してしまう方法です。
  • もう一つは、このまま契約満了まで使い続ける方法です。

場合によっては前者の方が安く済む可能性があります。ですがトータルの金額と比較する必要があります。契約前に乗り換えれば違約金が発生しますからね。普通に考えれば現時点では今乗り換えても変わらない気はします。一応調べては見ますが。もし乗り換えるなら月日が経つほどに反映される違約金の割合は多くなるわけですから、変えるなら早いほど良いわけです。

一方で契約満了まで続ける場合は、とりあえず何もしなくて良いので楽といえば楽です。けれども、いずれにしても乗り換えをしなくてならないことに変わりはありません。

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節約はマメさが大事

こうしてみると、節約というのはマメさが必要だと痛感します。つまりは楽をしようと思えば余計な費用がかさむということです。

フットワークの軽さが、そのまま節約できるか否かにかかっているわけです。動きが機敏であるかどうかこれによって家計の無駄があるかないかに反映されます。

こういうことを書いているとあることに気がつきます。それは家計の無駄を省くことも体についた無駄な肉を省くことも、フットワークの軽さが影響するということです。

ダイエットも節約も要はフットワークの軽さがポイント

ダイエットに興味がある人は多いですが、ここで重要になるのもやはり、「フットワークの軽さ」です。

こまめに体重その他の内訳を記録して意識し続けること、結局これがダイエットの持続に繋がるわけです。

「し放題プラン」は注意が必要

今回の格安スマホの通話オプション、このようなものは通話が多い人にとっては確かに得なプランです。けれども、使うか使わないかよくわからない場合は、使わないのに料金を支払い続けるという事態になります。

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これと似た状況はいろいろあります。食べ放題ビュッフェとか、 Amazon のプライム会員とか、 Kindle Unlimited とか、電子書籍読み放題契約とかもそうですね。

私の場合Amazonプライムは外すことはあり得ないほど生活に浸透してしまっています。 ただ、配送オプションはネットスーパー利用が増えているので元が取れていません。その代りプライムビデオがあるから解約しない感じですね。うまくできていると思います。Kindle Unlimitedの利用はムラがあります。少し前は活用できていましたが、最近は正直活用できていません。ですが入りっぱなしです。一時解約することも検討します。過去にも一度解約して再加入しています。

契約しようとする時には、めいっぱい使い得する状況をイメージしてしまいます。けれども実際に契約してみると、「実はそれほど使っていない」ということもあるものです。

契約していた当初は使っていても、「いつのまにか使わなくなる」ということもよくあります。月あたりの金額は少額なので無頓着になりがちです。少額であってもこまめに見直して使わないものは解約するなどが必要ですね。

邪魔になるのは「万が一使い過ぎたらどうしよう」の恐れ


個別に支払いが必要なスマホの従量制のプランは「万が一多額の請求になったらどうしよう。」という若干の恐怖心から逃れるために「通話し放題プラン」 などを選択しがちです。

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通話し放題プランならば、万が一多額になっても限界があるから安心できるというわけです。これって何かと似ていませんか。

それは保険です。保険も大抵は不要なことがほとんどですが「万が一必要になったらどうしよう。」 という不安を解消するために入る側面があります。

スマホなどの通話プランなどもある意味保険に入ることと似ています。そして恐ろしいことに一度加入してしまうと今度は解約することが怖くなってしまうのです。

さいごに


実際私も「次は通話は重量制でもいいかな。」 と思いつつも「万が一通話が急に増えたりしたらどうしよう。」と若干の不安を抱えてしまいます。目的が不安のないことであれば割高でも通話し放題プランのオプションをつけたままにして、「いらない。」 ときっぱり切り捨てることができるのであれば解約して通話は従量制にすれば良いのですね。

最近の契約プランを再検討したのち、 もう少し考えてみます。果たして私は、ひとつき後にどちらの選択をしているのでしょうか。

 

 

この記事は音声認識入力で記入しました。