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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

プレミアム商品券を購入できる世帯の条件と使い方のポイントとは

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こんにちは ちゃくまです。

政府が、10月の消費税増税に合わせてプレミアム付き商品券を発行するようです。購入できる世帯の条件や内容はどんなものでしょうか。新聞記事をまとめてみましたので紹介します。

 

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プレミアム商品券の詳細は15日までに自治体に示したそうです。内容は以下の通りです。

 

プレミアム商品券を購入できる世帯は限られています。

 

購入可能な世帯の条件 

  • 2歳以下の子供がいる世帯(例外あり)
  • 住民税非課税世帯・・購入する際の引換券は非課税世帯は自宅に郵送

お子さんがいる世帯と、住民税が非課税の世帯の2種類の世帯が対象ということですね。2歳以下のお子さんがいる世帯には特に連絡はない可能性が大きいですのでプレミアム商品券を購入できる時期などには情報を逃さないように注意しておきましょう。

 

購入可能な世帯の例外になる可能性が高い

  • 6月2日以降に生まれる子供

   理由・・自治体の事務負担を考慮

0歳児のお子さんで6月2日以降に生まれるお子さんがいる世帯は対象外になる可能性が大きいかもしれません。ただし現時点ではまだ決定したわけではないようです。なぜ例外が設けられるかと言いますと、自治体の事務的な負担が考えられるからのようです。ただしこの例外は変わることもあるかもしれませんのでよく情報を注意してチェックしておきましょう。

 

 プレミアム商品券の詳細

  • 1枚あたりの額面は500円です。
  • 利用者はこれを1枚当たり400円で買うことができます。
  • 販売は10枚セット(額面が5000円で購入額は4000円)から購入可能。
  • ただし購入可能な上限は一人当たり額面で25000円(購入額は2万円)まで。
  • 商品券を使えるのは発行自治体にある小売店のみ。
  • 利用期限は2020年3月までを原則。
  • プレミアム商品券で商品の購入にお釣りは出ません。
  • 買った分は自治体が把握できるようにするそうです

 

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10月の消費税増税に合わせて、やはり今回もプレミアム商品券が発行されるようです。ただし対象が限られています。 残念ながら我が家は対象外です。けれどもプレミアム商品券を購入できる世帯の方はプレミアム商品券を有効活用したいですね。 

活用のポイントとしては次のことに注意する必要があります。

第一に利用期限があることです。利用期限は2020年の3月までが原則のようです。記事には利用開始時期が記載ありませんが、普通に考えれば消費税増税開始の10月からと考えるのが自然ではないかと思われます。

ということは、利用できる期間が 6ヶ月です。一人当たりの限度が25000円ですから例えば 2歳以下の子供が一人いる場合は額面で25000円まで、二人いる場合は5万円ですということですね。

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当然ですが額面と購入額の差額を「得した分」 と考えず平常心で使うことが大事です。例えば額面で2万5000円分のプレミアム商品券を購入したとします。これは25%の差額分の補助を受けているとだけ見るのは早計です。

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実際はそのような目的で購入できているわけですが、 前払いをしているということを決して忘れてはなりません。もちろん一般の商品券と違い政府が管理しているものですが、プレミアム商品券という制度がなければ先に使うことのなかった現金を手元の財布から出しているという事実は一般の商品券と同じです。

それを頭に置きつつ、プレゼント的な商品券と思わずに使うように注意しましょう。使い道は特別なものではなく、日常生活に必要なものを通常と同じようにシビアに買うことが大事な秘訣です。

例えば2歳以下のお子さんがいる世帯なら

  • オムツ
  • ミルク
  • お米
  • 日用品

・・

のように「プレミアム商品があってもなくても必ず買うもの」の購入に充てるのが良いかと思います。

プレミアム商品券として手元に持って たとえ額面より25%低い購入金額で買っているとはいえ、自分の懐からお金が出ているという肝心なことを忘れないようにしたいですね。

あくまで普段、現金を使うように、シビアに堅実に、「現実的に使うこと」がこのプレミアム商品券を有効活用する重要なポイントです。

元々、今回のプレミアム商品券を発行する目的として、「消費税増税の負担を緩和する」という目的があるかと思います。

また、プレミアム商品券を購入できる権利がある世帯の方はもちろん忘れず購入をするのは必須ですね。

非課税住民税世帯の方は、購入できるための引換券をが郵送されてきますから、黙っていても忘れることはないと思います。

一方で、せっかくプレミアム商品券を手に入れる権利があるにも関わらず、見過ごしてしまうかもしれないのは、「2歳以下のお子さんがいる世帯の方」です。ただし自治体によっては何らかのお知らせがあるケースがあるかもしれませんね。ですが基本的には「何も連絡はないもの」と思っていた方が忘れずに済みます。

ここでも「情報に敏感になることの重要性」があると気づきます。情報に無頓着になっているとプレミアム商品券を購入できる権利に気付かず、やり過ごしてしまうかもしれません。

今のうちに「プレミアム商品券を、どのくらいのタイミングで、どういう使い方をするのか」計画を立てておくことが必要ですね。

 

この記事は音声認識入力で記入しました。