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ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

ウイルスバスターの「しつこいポップアップ広告」を1分で出なくする方法

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こんにちは ちゃくまです。

ウイルスバスターのポップアップ広告を「1分出なくする方法」を紹介ます。


まず、ウィルスバスターの、この画面を表示させます。

画面にはどこから入っても良いのですが、タスクバーから入る方法で例を挙げます。

1・パソコンの一番下タスクバーのウイルスバスターのマークをクリックします。
2・いくつかの項目が出たら一番上の「メイン画面を表示」をクリックします。
3・するとこのような画面が出ると思います。

 

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4・右下「シリアル番号の確認」のこの部分をクリックします。
5・すると次に「お客様情報」の画面になります。シリアル番号の確認などの情報が色々表示されていると思います。
6・一番右下の「トレンドマイクロからのお得なキャンペーンをに関するポップアップを受信する」の左隣にチェックボックスがあります。ここにチェックが付いているとポップアップ広告が表示されます。このチェックを外します。
7・これで完了です。


簡単ですよね。
1分で設定できます。

 

 

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ネット使っていると、セキュリティソフトは欠かせません。私はパソコンなどのセキュリティソフトにはウイルスバスターを使っています。

ところが困ったことに、忘れた頃に時々しつこい広告のポップアップが何度も出て困っていました。

本当に鬱陶しいですよね。ウィルスバスター自体はとても良いセキュリティソフトです。私はパソコンを使い始めてからずっとお世話になっていますですが、無用なしつこいポップアップ広告には本当にイラッとさせられます。

最近のポップアップ広告は、前に当ブログ記事でも書いた Google の「勘違いでクリックさせてしまう広告」と似ていると直感しました。

 

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ノルウェーの消費者協議会は 、「Google が利用者をプライバシー保護から遠ざける工夫をしている」と警告しています。その例としてこんな例があげられています。
「位置情報の提供停止のためのクリック」にわざわざ赤い文字を使っているそうです。通常、赤い文字は多くの人が無意識に避けてしまう色だそうです。
つまり赤い文字で書いてあるということは、位置情報の提供停止のためのクリックを避けてしまうことを意味します。

 

www.kurase.com

 

今回のポップアップ広告を見た瞬間「グーグルをパクっている?」と思いました。ポップアップ広告を閉じようと思い、右上の×印をクリックしてポップアップ広告を閉じようとしました。するとすかさず次のような表示が出たのです。

許諾されない場合インストールは中止されます 

よろしいですか
はい(赤で表記) いいえ(無色)

 

「はい」が赤印になっているのです。普通の概念では赤印になっていると「やめよう」という心理が働くそうです。

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つまり、ぼーっとしていると、ここで「いいえ」を選択してしまいそうになります。でも、インストールをしたくないのですから、本当は「はい」を選択するのが正解です。


ところが「はい」が赤になってるので、うっかりすると「いいえ」を選択しそうになります。

この場合「いいえ」を選択するということは「インストールを続行する」意味です。
万が一、自分の意図に反してインストールしまったら困りますよね。

ウィルスバスターはパソコンにあまり詳しくない人が多く使っているイメージもあります。ですからいっそう注意が必要ですね。

ウイルスバスターのポップアップ広告では、これまでこのような勘違いを利用してクリックさせるようなものは見た記憶が私にはありません。たまたまかもしれないのですが、もしそれが最近になって、このような表示の広告が出たということは、推測ですが ・・Google のやり方をパクったんじゃないでしょうか。正確に言えば「良心のタガが外れた」のではと。

「泣く子も黙る天下の Google 様がやってるのだから、うちもやっていいだろう。」のノリで 。


せっかく気に入って使っているセキュリティソフトなのに、これではイメージダウンになると思うのですよね。

様々なウィルスから大事なパソコンなどを守るために、お金を払って使っているセキュリティソフトです。

ですから、あきらかに勘違いしてしまうような表記は控えるべきではないでしょうか。そうすると結果としていずれ利用者から反感を買い、利用者が減ってしまうということだってあると思うのです。ないのか?

目先の得を求める余り、利用者の不信や反感を買ってしまうようではこちらの企業の利益につながらないと思うのです。

もっとも、もしかするとそれは甘いのかもしれません。「信頼できるから」と安穏としているとある日突然、同様のケースが後を絶たない・・という事は今後増えるのかもしれません。

そういえば似た例は既に多くあります。真っ先に思い浮かぶのは携帯電話会社のわかりにくい料金体系や、比較しにくいキャンペーン条件なども同じように「勘違い」を利用している側面があります。

よく読めばどこにも嘘は書かれていません。ですが注意しないと間違えてしまうわけです。

今後は利用者が読み間違えないように、親切に記載されていることを期待しない方が良いかも、でしょう。結果として自衛策はそれが必要なのです。