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ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

iPhoneの音声認識入力に、グーグルドキュメントを組み合わせて使ってみた

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こんにちは ちゃくまです。

音声認識入力を使いブログを書き始めた私ですが、Googleドキュメントだけの方法からちょっとステップアップしてみました。

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それはiPhoneの音声認識入力を組み合わせて使うことです。そうすると何か良いかといいますと、読点、句読点「」改行などの記号も音声入力できることです。

概要はこんな使い方です。

これまで

パソコンのグーグルドキュメントの音声認識入力で書く

今回試した方法

 

iPhoneのグーグルドキュメントにiPhoneno音声認識入力で書き、パソコンのグーグルドキュメントに同期させる

・・

メリット

記号や改行を音声認識で書ける

パソコンを開くより手軽

デメリット

記号や改行を口頭で指示すると疲れる。

(ただし慣れれば気にならない可能性はあり)

 

グーグルドキュメントは記号や改行を音声入力で指示できません。ところがiPhoneの音声入力は可能です。

事前にiPhoneの方で音声認識入力出来る様に準備を済ませておきます。

 

1 一般

2 キーボード

3 文字プレビュー

4 設定

5 音声入力

6 有効

 

...の手順です。

 

また、iPhoneにGoogleドキュメントのアプリをインストールします。

 

ここからiPhoneでGoogleドキュメントに音声認識入力を使っていきます。

 

方法は簡単です。

  1. はじめに、iPhoneもパソコンも、同じアカウントでGoogleドキュメントを開いておきます。
  2. 次に、iPhoneの方でGoogleドキュメントに音声認識を使って文章を書いていきます。
  3. するとパソコンの方にも同じ文章が記入されていきます。

 

これで、Googleドキュメントの弱点だった「記号が入力できない」などはクリアできます。もちろん、パソコンは必ずしも開かなくてもOKです。

実際はiPhoneの音声認識を使っているのですが、パソコンでグーグルドキュメントの同じファイルを開いておくと、まるでグーグルドキュメントで音声認識入力をしているような感じで使えます。

ただし、これで全て解決かといえばそうではありません。

iPhoneの音声認識は、しばしば止まるのです。パソコンのグーグルドキュメントと比較してかなりこまめに止まります。

ただこれは端末の問題なのか、それともiPhoneとしての問題なのかそれはよくわかりません。問題というより間が空くと「使っていない」と判断するのかもしれません。

私が音声認識入力に使ったのは、今は使っていないiPhone 5です。

記号や改行を口頭で指示するのは、慣れないので疲れます。また、iPhoneのほうもしばしば音声認識がストップしてしまうので、効率が悪い印象です。

ただしこれは慣れなのかどうか、もう少し様子を見てみないと何とも言えません。少なくとも現時点では、あまり長い文章ですと無理がある感じがします。

ですが、後から修正があまり要らないのはメリットです。実際は、後から修正不要と言うのはありえないので、結局は後からタイピングで修正する手間と比較して
「どちらがいいのかな。」
という感じです。

少なくとも、音声認識入力の精度は驚くほど良いことには変わりありません。

これで私も、肘と手の負担がかなりありませんし、慣れればもう少しスピードもアップできるのではないかと想定しています。

いずれにしても、今の状態は右手、右腕などのの麻痺、左肘の不調、音声認識入力の不慣れ、音声認識入力の新たな方法の模索・・などでもう少し落ち着くまで時間がかかる感じです。

ただ、先日もブログに書いたのですが、とりあえずはパソコンのGoogleドキュメントの音声認識入力でも90点の感じなので、しばらくは「それでもいいのかなあ。」という気もしています。

ただしそこにiPhoneを組み合わせることで、スムーズにいくのであれば、そちらの方が良いのかもしれません。

テスト的に使ったばかりなので、何とも言えないのですが、iPhoneの小さい画面に向かって話しかけるのと、パソコンの広い画面に向かって話すのとでは、なんとなく気分的なものが違います。

ただし記号などを指示しないで、ひたすらiphoneに向かって話しておけばグーグルドキュメントに手軽に記入できるわけです。

「無理に記号や改行を指示して使わない」という手もあります。

しばらくは気が向いた時に少しずつ試してみて、無理のない程度にステップアップできるときにはやってみたいと思います。

少なくとも私の中では音声認識入力は基本になりました。音声認識入力始めてからまだ1ヶ月も経っていませんが、これほどに浸透するとは思いませんでした。