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ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

マインドフルネス・ウォーキングに歩行禅をセットする

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こんにちは ちゃくまです。

ウォーキングにマインドフルネスを取り入れています。時々忘れますし、歩いている間中、意識し続けるのはまだまだ難しいのですが、可能な範囲で取り入れています。

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マインドフルネスとは「今、ここ」に意識を向けることです。最近は多くの著名人、アスリート、グーグル社員なども取り入れています。医師も効果を認める人がいます。

 

これを「歩行禅」と呼ぶこともあるようです。禅とマインドフルネスが同じなのか違うのかはまだ不勉強です。便宜的に同じものとしてここでは書くことにします。

日課のウォーキングは、体に様々な良い影響があると言われています。ですが一つ欠点があります。毎日同じようなコースを歩くと「飽きる」ことです。

ですが「飽きる」に歩行禅を取り入れることで効果をアップすることができます。

以前もウォーキングでの「飽きる」対策について少し触れたことがあります。以前は、「ウォーキングを通勤だと思う」ことで対策をとることにした話を書きました。

ですがもう一つ、良い意識付けがあることに気づきました。それは歩行禅を取り入れながら歩くことです。

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「歩行禅」と言うと瞑想と同様に「何かまた怪しげなことを言っている」と思われる方もいるかもしれません。

瞑想と同様に、歩行前も全く怪しくもなんともありますのでせんのでご安心ください。歩行禅は呼吸にフォーカスはしませんが、(できるならしても良いのですが)歩いている足の裏に意識を集中する方法です。

そして「今、右足が地面に着いた」「右足が地面を離れた」・・のように心の中で足裏の状態を実況中継しながら歩いていくという方法です。

実際にやってみると、実況中継に心の中の言葉が間に合わないので、私はシンプルに足裏に意識を集中するという方法をとっています。

そもそも私のウォーキングの目的は体力維持と同時に、感覚がない右足を常に意識しながら歩かなくてはなりません。そうしないと転倒の危険があるからです。

逆に言えば、常に無意識で歩けることが目標であり理想です。普段は、ほとんど足に集中しないと歩けないことが多いので、必然的に歩行禅前な歩きになります。

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人は意識しないと、どうしても様々なことを同時進行してしまいます。これが様々なストレスを産んで頭の中がごちゃごちゃになっていくと言われています。

ですので、せめて歩いている時ぐらいは「今、ここ」に集中することが重要です。そうすると自然と頭の中がクリアになり、様々なことがスムーズに進められるメリットがあると言われています。

最も、歩行禅については、書籍やネット情報など様々な方法があります。自分がしっくりくる方法を取り入れれば良いのではないでしょうか。中には「これは明らかにちょっと違うかも」と思う考え方もあります。

私の場合は「絶対にこうでなくてはいけない」などをあまり深く考えないようにしています。「単に足裏に意識を集中する」ようにして歩くと、いうようなスタイルで取り入れています。

 こちらの本には様々なマインドフルネスの方法が書いてあります。そのうち歩きを通した方法も書いてあります。著者は医師の方です。

書いてあること説明はとてもわかりやすい内容です。けれども非常に奥が深いのです。

それを自分のものにするんきは、それなりの道なりが必要そうです。まずは頭で考えずに「書いてあることをためしてみる」ことが大切だと思います。

まずはできるところから始めています。

1日10秒マインドフルネス

1日10秒マインドフルネス

 

 

「瞑想の足裏意識集中版」がみたいな感じですね。瞑想も歩行禅もやることでデメリットというのはほとんどないようです。試してみてはいかがでしょうか。