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キャッシュレスは意外に面倒な話・目指すキャッシュレス

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こんにちは ちゃくまです。

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しばらく前からキャッシュレスを試みていますですが、思ったほどスムーズには行きません。そこで最近はスイカを使ったキャッシュレスも実験中です。例えばクレジットカードやデビットカードは、暗証番号、サインが基本必要です。もしかして「結局は現金が一番簡単なんじゃないか」と思い始めています。

カード払いでサインレス、暗証番号レスの基準がわかりにくい

それは店によって違ったり、同じ店でもレジが違うと必要だったり、必要なかったりするみたいです。せめて、店単位で要不要が分かれば良いのですが、そうもいかないみたいです。初め、「その違いは何かな。」と思っていろいろ試してみました。

それはどうやら、例えばある大手スーパーの場合はレジ機能によってサインレスキャッシュレスだったりそうでなかったり、ということがあるみたいです。もっとも提携カードであれば一定の金額以内でしたらサインレス、キャッシュレスみたいです。

けれども、それ以外は支払いの最後の最後にならないとサインレスの有無が「わからない」というのがもどかしいのです。

キャッシュレスはレシートが二枚になってしまう

そしてなんといっても、レシートが通常のレシートとカードの控えの2枚になってしまうことです。そうすると、結局、財布にレシートをしまうのにもたついてしまいスムーズではありません。

ひと月ほど前からスイカの無記名式現金チャージカードをキャッシュレスに使ってみた

そしてサインが必要な場合、お店の人に名前も見えてしまうわけです。別にかまわないのですが、なんとなく嫌ですね。そこでもっとスムーズにいくキャッシュレス方法はないかと思い「それではスイカはどうだ。」と思いつきました。

スイカと言っても方法がいくつかありますが、現金チャージで無記名式で使っているだけのスイカです。それでしたら、定期入れに入れて鞄の出しやすい所に入れておき、使う時にサッと出してサッとしまうことができます。レシートは大抵一枚で済みます。

スイカの現金チャージの手間がデメリット

問題は現金のチャージをしなくてはいけないことです。クレジットカードでオートチャージしてしまうと、結局はクレジットカードを単体で無防備にポケットにしまったりするのは紛失すると怖いので、とりあえずこの方法を何日か試しました。

目的はレジをスムーズに通過することです。ですのでまずは使ってみました。

無記名式で現金チャージしているだけのスイカであれば、ポケットに入れておいたり鞄の出しやすい所にポンと入れておいても、万が一紛失してもリスクが最小限です。それで基本的に低額の支払いにスイカ で支払ってみました。

天下のスイカもまれに使えない店はある

ところが意外だったのは、まれに「現金のみ」というお店がありました。小さなお店以外はスイカを使えないというところはほとんどないと思っていましたので、これは意外でした。現金が使えないというところは当然ですがないのですが、一見、万能に思えたスイカも激安系店舗は「使えません」というところがありました。

大きなお店でまさか使えないと思っていなかったので、慌ててバックから財布をごそごそごそと出すのに戸惑ってしまいました。あとで思い出したのですが定期入れに万が一のための現金を2000円ほど入れてあったので、そういう想定外には、そこから出せば良かったと。

「スイカを使えそうなのに使えないお店」というのはそんなにないと思うので、少額支払いであればしばらくは Suica 支払いでやってみようと思います。

「キャッシュレス」がための手間とポイントカード攻撃の二重苦

もちろんこの場合はポイントは付きませんし、「ポイントカードお持ちですか。」と聞かれるのは相変わらずついて回ります。

けれども、この「ポイントカードお持ちですか」攻撃には私は約10年「持ってません」と言い続けて半ば習慣になってしまいましたので、意外とは面倒ではなくなりました。

そういえばスイカを使っても、クレジットカードはデビットカードを使っても、結局、提携のカードを使わずポイントカードを使わないと、結局一言二言余計なやり取りが必要になります。(ポイントカードお持ちですか攻撃)

現金以外は「〇〇でお願いします。」の一言が必要

この他、現金以外は「クレジットカードでお願いします」とか「スイカでお願いします。」と言わなくてはなりません。無言でレジを通過できるのは、現金を出してポイントカードも出せば収支ほぼ無言でレジを通過できます。

私がキャッシュレスに踏み切った最大の理由

けれどもポイントカードを出し入れするとなると、私はこれ以上、手元操作の手間を増やしたくないわけです。元々キャッシュレスに踏み切ったのも一般的な概念のキャッシュレスを目指すことだけではありませんでした。(病以前にポイントカードを持たなかったのは現在の理由とは違います。)

これは私の場合に限ってることなのですが、右手の感覚の場合、指先の一部わずかにしかないので、お金を扱ったりお札を使ったりの細かな事がスムーズに行きにくいというのが、実は一番大きなキャッシュレス移行の理由なのです。

スマホ決済に乗り気でない理由

最近流行りのスマホを使ったキャッシュレスですが、あれも私の場合は「使ってみようかな」という気になれません。スマホを出して・・という時点ですでにハードルが高いのです。

もちろん自宅やカフェなどに行って、落ち着いて趣味的にスマホを開いて中を見ようというような場合は全く問題ありません。けれども、店頭レジで立って荷物のバッグなどを持った状態で財布を出したり、買い物したものを目の前にして何かあれやこれや動作しながら、さらにスマホも開いて・・というような時は落ち着いて使えないので無理があります。

現金払いが一番いいような気もしてきた

こうしてみると、初めから現金に徹した方が簡単な気もしています。(もちろん、まだわかりません。時代はキャッシュレスに動いているし。)

この場合は現金の扱いに注意が必要ですが、「想定外」は起きないというメリットがあります。キャッシュレスの最大の課題は、多様な店舗で共通の使い方が出来ないという点だと思います。使うたびに店の都合に振り回される・・現金以外の使い方はそうしたことをクリアしないとスムーズではありませんね。まだまだ道のりは長い印象です。

 

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