簡単に暮らせ

ミニマリスト志向のちゃくまのブログ。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、ミニマル志向、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

折り畳み傘は間に合わせて買った方が出番が多い本当の理由

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20190307125212p:plain


 

 

私は最近、重宝している折りたたみ傘を持っています。それは昨年の夏、日傘を忘れたので出先で急遽買った小さめの折りたたみ傘です。

 

思いの外その傘は重宝しています。コンパクトなので荷物にならず、「今日は雨が降るか降らないか」のような微妙な天気の時にはいつもその傘をバックに入れています。

 

そこで私はあることに気づきました。買い物は一般に、時間をかけてよく考えた方が「失敗がない」と言われています。

 

けれども実際は、「急遽買った折りたたみ傘」のように、出先で必要に駆られて短時間で買ったものの方が、活用できていることがあります。

 

それは例えば、出先で「予想外に寒かったので間に合わせで買ったカーディガン」そんなものを皆さんも一枚ぐらい持っているのではないでしょうか。

 

そうやって出先で間に合わせに買ったカーディガンは、意外にもその後も重宝しているという場面は結構多いのです。

 

これは何を表しているでしょうか。それは「よく考えて時間をかけて考えたことが、必ずしも最適な判断をしていない。」という現れです。

 

じっくり考えたことが良い結果を生み出す判断をしているとは言えないのです。「よく考える」という行為は、時間をかければかけるほど最適な答えを出すかに思えます。

 

けれども実際は時間をかければかけるほど、余計な考えが湧き出して「どれが最善か」自分でも分からなくなってしまうのです。

 

一方で傘を買った時の私は短時間のうちに、最適の結果を出す買い物ができました。こうして見ると、よく考えた自分の判断というのは、実はあてにならないものだということがわかります。

 

であれば、この折りたたみ傘の経験を生かした場合、どうすれば良いのでしょうか。それは何かの判断を必要とするときには「状況」を利用してしまうことです。

 

例えば洋服を買うのに限られた状況を利用してしまうのも手でしょう。例えばコートを買おうという目的があったとします。その時の理想は自宅でじっくり考えてリサーチして買うことです。

けれども必ずしも正解とは限りません。そこでたとえば「どうしても必要」な状況に追い込まれてから買う」ことが1つの手です。「どうしようかな。」と迷うような状況なら最適な状況ではありません。