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ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。2019年から音声認識入力でブログを書いています。

ふるさと納税・食費節約より得!今すぐやるべきふるさと納税

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こんにちは ちゃくまです。

  

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突然です、,皆さんはふるさと納税ってやってますか。ネットでふるさと納税が話題になってくるのは、年末です。今は3月の中旬なので、ふるさと納税の話題が出る事は滅多にありません。今は確定申告の時期ですね。と言ってもサラリーマン、ウーマンならふるさと納税に確定申告は必ずしも必要ではありません。

 

なぜ、この話題を今更するのでしょう。それは今朝の新聞で「企業版ふるさと納税拡充」の記事を見かけたことがきっかけです。

 

その記事は「企業版ふるさと納税」の詳細を記した記事だったのですが、最後の最後に個人版ふるさと納税の現況にさらりと触れられています。

 

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それによると

 

「企業版と対照的に、個人版のふるさと納税では高額な返礼品で寄付を集める自治体間の競争の加熱が問題となった。政府は返礼品は返礼品は金額が寄付金の3割以下となる地場産品の場合に限り、過度な返礼品を送る自治体を制度の対象から外す見直しを19年度税制改正で実施する方針だ。」

 

 

との記載がありました。

 

つまりは、企業版ふるさと納税の拡充と対照的に、個人版のふるさと納税は寄付する側にとってはあまり嬉しくない見直しが行われそうな気配なんです。

 

「過度な返礼品を送る自治体」が、「ふるさと納税をぐんぐん集めている自治体」のことを「面白く思わない自治体」から反発が出た、というところでしょうか。

 

ふるさと納税というチャンスを生かして、どんどん自らの自治体の税収を上げたところもあれば、何もできず何も工夫もせず、寄付金を獲得すらできなかった自治体が、自らの怠慢を棚に上げて、国にクレームをつけるというやり方は、「まぁ、そのうちそうなるだろうな。」とは思っていましたが、現実になってしまってますね。

 

「我々がふるさと納税を活かして税収をアップできないのは 『魅力的な返礼品がない自治体だからだ。』」という言い分なんでしょうか。

 

魅力的な返礼品は、沸いて出てくるものではありません。たとえ自らの自治体に原石があっても、それに気付かず活かさなければ、どんな返礼品も魅力ある返礼品にはならないのです。

 

「3割以下」についても仮に還元率5割とかの自治体があったとして、還元率を上げればいったんは一件あたりの税収が少なくなるけれど、その代わり注目されたり話題になったり寄付する人が増えれば、最終的に税収アップも狙えまず。一方で読みが失敗すれば件数の割に実質の税収が減ることもあり得ます。その辺の設定の見極めは戦略次第だと思うのです。

 

せっかく面白い制度だったのに、残念です。

 

とは言え、まだふるさと納税の制度自体は生きています。個人的には、この調子だとそのうちこのふるさと納税の制度そのものもなくなるんじゃないかと危惧しています。

 

多分、こういう太っ腹な制度はいつまであるかわからないので、今のうちに恩恵を獲得しておくべきです。いわゆる庶民でも「お金を拾える」状態を国が用意しているレアな制度なんです。

 

ところが不思議なことに、せっかくこの珍しいこの国の太っ腹制度であるふるさと納税を、「知っていても使わない人がほとんどだ。」ということに驚きます。

 

私はこれまで、年末近くになるといつも「ふるさと納税は得ですよー」と言う情報を発信してきたのですが、多分それを読んでも、いまだに利用してない人の方が多いのだと思います。

 

 

 

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私の知り合いにも、何度かふるさと納税の話には触れたことがあります。なぜならいつも「あとちょっと、家計に潤いが欲しい。」様な事を話しているからです。ふるさと納税をするメリットこそあれ、デメリットは全くありません。

 

↓ ここからふるさと納税できます。

 

それでもいまだにふるさと納税をやったことないみたいなんです。もちろん、だんなさまはサラリーマンですから確実に税金は払っています。だからふるさと納税で取り返せる税金は払っているんです。

 

それだけじゃありません。未だにスマホはキャリアを家族全員で使ってる様だし、「これなら、家族全員でちょっとした旅行に行ける位の金額の差が出ているだろうになぁ。」と密かに思っています。

 

でも、その方みたいな世帯が9割いるということなんです。(ふるさと納税を利用しているのは、利用できる人の約1割ということなので)という事は、これを読んでいるあなたも同様の可能性が大きいという事です。

 

ふるさと納税は楽天経由ですれば簡単だし、自治体はランキングからでも選んでしまえばいいし、もう終わりましたが楽天お買い物マラソン期間にやればさらに得だし、確定申告は要らない人が多数だし(ワンストップ特例という申請用紙を自治体経由で返送するだけ)我が家の夫の様に医療費控除があったりして確定申告が必要でも、今は申告は簡略化していますよ。

 ↓ ここからすぐ ふるさと納税できます。

わからなけりゃググればいいし、それでもわからなければ税務署に電話すればいいんです。みなさんは税務署と聞くとビビる人が多いみたいですが、親切に教えてくれますよ。市役所とかに問い合わせるのと同じ感覚でいいんです。



一方で、ネットでも節約ネタは人気みたいです。例えば食費の節約なんかは定番の人気記事ですよね。でも食費の節約って、実はあまり効果は大きくありません。自炊前提とすれば、「健康的な食事をしよう。」と思うと、工夫できることは限られてくるからです。となると、食費節約は、しようとしてもできないというか、反対に「特に高くもなりようがない。」ということです。

 

ふるさと納税は食費節約みたいな我慢や工夫が全く要らないんです。どうして9割もの人が利用しないか不思議です。