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使わなくなった古いiPhone5が音声認識入力に大活躍

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こんにちは ちゃくまです。

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使わなくなった古いiPhone5が、何と音声入力するのにぴったりです。

 使わなくなったiPhone活用で音声入力

皆さんには使わなくなった古いiPhoneが自宅に眠っていませんか。実は私にも使わなくなった古いiPhone 5があります。

 

実は現在、この使わなくなった古いiPhone 5をブログを音声入力する機器として使っています。

 

音声入力自体は、まだ使ったことがない方も多いと思います。私も実は使い始めたのは2月の頭からなので使い始めたばかりです。

 

ほじめは「そんなことできるのかな。」と思いましたが、意外と簡単で驚きました。

正確に言えばiPhoneを使う音声入力は、途中で止まりやすいなどの癖があります。その辺はグーグルドキュメントの音声入力の組み合わせでしのいでいます。

 

音声入力、初めはちょっと照れるけどすぐに慣れる

初めて音声入力を使う前はこう思っていました「テキストはタイピングでやったほうがいい。それに音声で話して書いていくなんてちょっと、こっぱずかしい。」とか。

 

確かに、はじめは誰もいないところに向かって(iPhone)話をすることには照れがありました。

 

けれどもそれはすぐに慣れました。使い始めてみると「どうして今まで使わなかったんだろう。」と悔やまれる位です。

 音声入力は机がなくても文字を書ける

これまでブログのテキストを書いたりするときは一般に、デスクがあり、そこにノートパソコンを置いてタイピングする姿が典型でしたね。

 

つまりブログを書くときには、最低でも落ち着いてパソコンをつかうための「そこそこのスペース」が必要だったのです。

 

ところが音声入力に目を向けてみますと、これらの概念が一気に覆されます。

 

音声入力を記録する媒体があればいいのです。つまりスマホさえあれば良いことになります。

 

ステップ1・音声入力、スタートはパソコンのグーグルドキュメントの音声入力がおすすめ

私の場合は、はじめにパソコンでGoogleドキュメントの音声入力でデビューしました。冒頭ではiPhoneの音声入力の話をしましたが、最初はグーグルドキュメントの音声入力でデビューするのがおすすめです。

 

www.kurase.com

 

 ステップ2・慣れたらiPhoneの音声入力とグーグルドキュメントを組み合わせる

しばらくして、次にもうワンステップアップしました。使わなくなったiPhoneで音声入力をしてみました。iPhoneを使った音声入力であれば、句読点「」などの記号や改行も入力できます。

 

 

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さらにはパソコンを置く物理的スペースに制限されません。

 

スマホは小さいので、ほとんど物理的な要件は不要ということです。必要なのは私が発する声があればいいわけです。

  音声入力のきっかけは勝間和代さんのブログです

私がこれまで利用しなかったのは「やっている人」が周囲にいなかったということが大きいわけです。私が音声入力を始めたきっかけは、勝間和代さんのブログです。

(勝間和代さんは当然ながら、音声入力はその後も工夫をしつづけていらっしゃいます。)

katsumakazuyo.hatenablog.com

私は、ずっと音声入力という選択肢を全く思い浮かばなかったのです。

そもそも文章を書くコアは何?

また、音声入力を始めたことで「文章を書く」意味自体をも考え直すきっかけになりました。本来、文章を書くというのは自分の考えや思いの情報を発信することです。ところが実際には、頭(脳)だけではなく、手や腕の機能が不可欠です。

つまり、従来の情報発信は、内容そのものよりも、書くことそのものや、書いている姿、またはパソコンのキーボードを操作する手指腕などの筋力、俊敏性などが頭の中身以上に重視されてしまう側面があったわけです。

 

ところが音声入力が進めば、本来の情報発信に直接関係のない機能は無関係になります。

さいごに

 

音声認識入力自体はまだまだ序盤でしょう。これから、ますます人が持っている情報伝達の手段は、目まぐるしいスピードで変化していくはずです。同時に「テキスト発信のコアは何か。」が重要だと思えます。