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「目がしみる」眼科で診てもらったら原因はコレでした。

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こんにちは ちゃくまです。

一か月ほど前から右目が「しみる」と感じていました。

 

結論を言えば、原因はドライアイでした。

検査をしたところ、右目がひどいドライアイでした。

 

どうりでしみるわけです。

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ちょうど半年に一度の眼科の定期健診を間近に控えていました。

 

ですので、

「いや、もうすぐ予約の定期健診だし。」

と眼科に行くのを引き延ばしていたんです。

 

ところが、「目がしみる」感じがいっそうひどくなりました。

「やっぱり、眼科に行こう。」

と思ったけれど決心したのは土曜日午後でした。

 

もう、病院はしまっています。

そうかといって、

「かかりつけではない日曜に診療しているところにいくほどでもない、かな。」

と。

で、これはドライアイなのかも?

と思い、薬局で点眼剤を買いました。

 

で、二回ほど使ったのですが、たいして良くなった気がしません。

それで「下手に薬を使わない方がいいかも。」

 

と思い、いったん中止しました。

ドライアイの薬程度なら、さほど影響はないとは思うのですが。

 

というわけで、結局は別件の診察予約の日についでに

「目が、ものすごくしみる。」

と言って、診てもらいました。

 

案の定、ドライアイの疑いで検査をしました。

 

ドライアイの検査はシルマー検査というらしいのですが、瞼の縁に紙みたいなものを5分ほど挟みます。

それで涙の分泌量を診ます。

 

結果は、見事なドライアイでした。

しみがひどい右目は涙がゼロ(検測値)だったらしいです。

 

この検査は20歳の頃眼科で受けたことがあります。

その時もドライアイでした。

 

今回、左は自覚なしだったのですが、こちらもドライアイで3だったそうです。

というわけでドライアイの点眼薬を処方してもらいました。

 

ドライアイの原因ですが

  • 加齢
  • コンタクトレンズの使用
  • デジタル機器の使用
  • ストレス
  • 乾燥
  • 高血圧の薬など

が主な原因だそうです。

「加齢」が加わるのは最近、定番ですね。

 

50歳を過ぎてから急激に何かとこの文字を目にします。

私はコンタクトレンズ以外は当てはまりますね。

 

ストレス・・はない人はいないでしょうし、私は目を酷使するし、血圧の薬を飲んでいるし、デジタル機器を使うし、本を読んだり目を酷使しています。

 

 

つい瞬きが減るので涙の分泌量は減ると思います。

眼だけでなく、最近は歯科医院で唾液が少ない事も指摘されています。

 

これはドライアイの原因と重なりますが、花粉症の薬であるアレグラを飲んでいることも原因に拍車をかけて関係していたかもしれません。

 

ただ、以前は花粉症の薬を飲んでも、同時に点眼薬も処方してもらっていました。

ですが今回は、たまたま定期検診の時期をずらしたので、処方してもらうのを忘れていたんです。

 

実際、かゆみなどを自覚していなかったからです。

途中、自己判断でドライアイの市販薬を買ったのは、あながち間違いではなかったのですが、やはり診察して処方された薬は安心して使えます。

 

ドライアイは単に目が乾燥したりしみるだけではないみたいです。

症状として、物がかすんで見えたり、光をまぶしく感じたり、いろいろ不都合が起きるようです。

 

今、空気が乾燥する時期ですから、同じように目がしみて気になる方は眼科で診察を受けることをおすすめします。

 

間もなく大型連休がはじまります。

病院も休みに入りますから、気になる症状がある方は、早めに受信したほうがいいですよね。

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