簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

目の乾きを甘く見てはいけない理由

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こんにちは ちゃくまです。

ドライアイは、目の見え方に影響すると知りました。

今回、このことを知って、ここ2年前後ほど、視力は変わらないのに見えにくいと感じる原因にたどり着いた感があります。

単に目が乾いて痛いとか気になるというだけじゃないんですね。

先日、目がやけにしみて痛いと思ったら、眼科でひどいドライアイになっていたとわかりました。

 

www.kurase.com

 

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眼科から受け取ったドライアイについて書いてある小冊子を見ていたら、意外な事に気付きました。

それはドライアイが視力にも影響を与えるということなんです。

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実際、私はだいぶ前から視力が低下したと感じていました。けれども眼科で視力を測ってもらうと基本的な視力は以前からずっと変わりはないんです。

けれども実際に見える自分の感覚は「なんだか見えにくい。」としばしば感じるんです。

半年に一度定期的に受信している眼科ですが、2年前位から「どうも見えにくい。」と思っていたんです。

そこに今回のひどいドライアイだったわけですが、ここで推定したことがあります。

それは「ここ2年くらいの見えにくさ」は「ドライアイが原因だったのではないか」、ということです。

小冊子に書いてあったことが私も思い当たっていました。

もちろん、以前の場合はドライアイと言っても程度は今回のようにひどくはなかったのかもしれません。

けれども、ドライアイになっていたために見えにくさを感じた可能性は大いにある気がしています。

ところが年齢的に老眼が始まる時期なので「年齢的なものかもしれない」と思い込んでいたんです。

確かに、そういう可能性もゼロではないでしょうが、何でも加齢のせいにしてしまい、対処すべきことに気が付かないこともあるんだと思いました。

ドライアイって若い年代の人でももちろん、なります。特に現代はスマホやパソコンを使いますから今後は目が乾いている、見えにくいと感じたら、眼科で適切な目薬を処方してもらうことにします。