簡単に暮らせ

ちゃくまのブログです。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。50代になって間もない50代主婦です。

あなたはまだ、クッキーをおやつにし続けますか?

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こんにちは ちゃくまです。

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みなさんは最後に歯科医院に行ったのはいつですか?

もし、20歳を過ぎていて半年以上歯科医院に行っていないならば、今すぐ診察の予約を入れることを強くおすすめします。

もちろん、歯が全く痛くなくても予約は入れた方がいいんです。

理由は、虫歯よりももっと注意しなければならない歯のリスクがあるからです。

それは歯周病です。

歯周病は歯と歯茎の病気です。けれども怖いのは、歯周病菌は糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞の原因にもなることです。

だから「たかが歯石」と軽く見ないことが必要なんです。

そして歯周病は自覚のない事がまた怖いところです。

だから何の自覚がなくても歯科医院で定期健診を受けることです。

そうすれば虫歯だけではなく、歯周病の有無や歯石除去を定期的に行う事で歯周病を予防できます。

現代の食事は、どうしても歯に汚れが蓄積されやすいので、どんなに歯磨きを丁寧にしても限界があります。

すると歯の根元に歯石が蓄積され、さらにそれを元に歯周病菌が悪さをし始めます。こうした歯石は初期の段階ならば、比較的簡単に汚れを除去できます。

ところが長らく歯科医院に行くことをサボった場合、歯石がより深いところまで及ぶので麻酔をかけた除去が必要になるため、通院回数が多く必要になります。

と、ここまで偉そうに言った私ですが白状しますと、実は歯科医院通いをサボっていました。

最後に歯科医の診察を受けたのが2年前です。その時は歯周病、虫歯はありませんでした。

ところがある時期、なんだか違和感があり歯科医院に行きました。 するとなんと違和感は虫歯だと思ったのですが、そうではなくて歯周病になっていました。

歯磨きは念入りにやっていたつもりだったのでショックでした。けれどもなってしまった物は仕方ありません。

歯周病の箇所は1本の歯でしたが、それを機に、歯石除去をしました。これからはこれに懲りて今度こそ定期的に歯科医院に通うつもりです。

私のように、ちょっと長めに歯科医院通いを空けてしまった場合は、歯茎の深い部分の歯石除去が必要になります。

すると麻酔が必要になることが多いので、その分通院回数も増えます。けれども通院の間が空かなければ、たいていは半年に1度通うくらいで済みます。

その時の歯石や歯茎の状態が良ければ麻酔が必ずしも必要なくなることだってあります。

で、私はこれに懲りて「そもそも歯石が出来るような食べ物を控える」ことにしました。

歯が汚れやすく、歯にくっつきやすいような食べ物をなるべく食べないことです。

例えば

  • クッキー
  • ビスケット
  • ケーキ

のようなものです。

もちろん、スナック菓子とか、そば以外の麺類(パスタ、うどん、ラーメンなど)も同様です。

歯にくっつきやすい食べ物とは、結局のところみなさんがダイエットで控えるような食べ物と共通します。

小麦粉や砂糖を使うような食べ物です。私は最近、上記のようなお菓子を食べるのをやめました。

 

そして、主婦の私がそういうお菓子を食べなくなると、家族も自然と右習えになるんです。

そもそも、そういうお菓子を買わなくなるのですが、家にクッキーやビスケットなどのお菓子がない状態でも私は個別に家族が買ってくることを禁止したりはしていません。

ですが、家にないと「やっぱり歯や体に良くないよなあ。」と思うみたいです。

じゃあ、何を間食にしているか、といえばだいたい以下のような物です。

 

  • ミックスナッツ
  • 干し芋
  • りんご
  • いちご
  • バナナ
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 昼食を兼ねたパン(素材を吟味したもの)

この中で「昼食を兼ねたパン」について突っ込みが入りそうですが、これは素材を吟味した物に限っています。あまりに厳格にすると続かないので、昼食にパンを食べてこれが唯一の小麦粉系食事と嗜好品を兼ねさせています。

例えば1袋100~150円くらいの市販の食パンは、ふわふわして甘いのですが(砂糖と安価な油脂を含んでいるし、歯にくっつく)、素材を吟味したパンの場合は歯にくっつきにくいです。

こうしてみると、安くて素材が今一つの小麦粉系加工食品とか砂糖を大量に使った食品は歯にくっつきやすいという意外な共通点があると気付きました。

体に今一つな物と歯に良くない物は、共通しているという事に気付きました。