簡単に暮らせ

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節約の効果が大きい7つのおすすめ法・我が家の事例

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こんにちは ちゃくまです。

(我が家)節約ポイントを紹介しますね。

節約するものにはいくつかの基準があります。

 

ただ、やみくもに「節約すればいい。」ってものではありませんね。

そして節約のポイントには、いくつかの段階があります。

 

大事なことは、支出の大小に関係なく効果が変わらないものの出費を減らすことです。

1・通信費(スマホの通信費)

例えば通信費はその代表ではないでしょうか。

もちろん、各自のライフスタイルがあります。

 

みんながそうだというわけではないでしょう。

我が家の場合は、スマホの通信費を節約しています。

 

具体的には3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)ではなく、格安系simを使っています。

スマホの通信には特に思い入れがありません。

ですので、格安系simで十分です。

これで家族全員では3大キャリア契約と比較して、多分、月に1万円以上節約になっています。

 

2.家賃

ちょっと前に10年住んだ賃貸マンションから引っ越しました。

これで家賃を約25%削減する事が出来ました。

 

住まいは同じ街ですが、以前より利便性が良い場所に越しました。

その代り以前より狭くなりました。 

 

幸いかどうかわかりませんが、私が住んでいる場所は駅から多少、離れても家賃相場は安くなりません。

ですので、居住スペースが狭ければ家賃を抑えれます。

 

総合的に良い面とそうでない面が半々くらいあります。

今回の引っ越しで優先したのは

  • 家賃軽減
  • 利便性

なんですね。

 

以前の住まいも今の住まいも2LDKですが、実際の広さが違います。以前の住まいより今の住まいは、だいたい17%くらい狭くなりました。デメリットのがある分、メリットの家賃軽減を活かすことができています。

と言っても、今の住まいは賃貸2LDKとしては標準的です。以前の住まいが広さは恵まれていただけなんですね。

利便性が良くなり、おなじ2LDK でありながらも、家賃を25%減らすことができたので、この効果はとても大きいです。

まとめると、引っ越し後の効果はこうなります。

  • 広さ→17%減(デメリット)
  • 家賃→25%減(メリット)

 3・車を持たない

これは車がなくても可能な場所だからできることです。

ですが周りの方は、ファミリー世帯はほぼみなさん、車を持っています。

 

我が家でも、今の地域に来る前は車を持っていました。

結婚当初~地元に住んでいたときには普通車2台でした。

 

それが2台→1台→ゼロ

となり、今に至ります。

 

ゼロにするときはかなり悩みましたが、何とかなるものです。

車を持たないと、大きな金額が必然的に節約になります。

 

また、車がないと「半端な大物」を安易に買わなくなります。

車があると余計な買い物もしやすくなるんですよね。

目に見えませんが、これも、結構大きなことです。

 

4・高価な衣類を買わない・衣類は布なので消耗品

物にもよりますが、基本的に衣類は手ごろな物しか買いません。

具体的にはユニクロ、無印、楽天通販などで手に入れます。

 

というのも、衣類は布なので、消耗するからです。

また、流行もありますので、「高くて質の良いもの」を買ってもたいていは布が傷む前に流行遅れで着にくくなります。

 

また、最近の流行は結局のところ、ハイブランドを除けば結局はユニクロが先頭に立ち、他のメーカーがユニクロが出すのと似ている服を追っかけて売り出しています。

だったら、初めからユニクロを買えばいいわけです。

 

アイテムによっては、無印良品がさりげなく高品質な種類もあるので、そちらを選んだり、目当てのものが見当たらないときは楽天で探したりしています。

 

 5・食費・体にとってマイナスになる食品をなるべく買わない、買い過ぎない

 本当の食費節約ってなんでしょうか。

それは体に不用意な栄養を摂らないことです。

 

体にプラスにならない食品にお金を払う事こそが無駄遣いですね。

(と言っても「これは体にプラスとは言えない。」ものも多少は買う事はあります。)

 

「何を食べるか」ではなく、「何を食べないか」が結局のところは重要ですね。

 

 6・家事の労力と時間と光熱費削減でエネルギーを無駄にしない・掃除を完璧にやり過ぎない

掃除を完璧にやろうと思うと、第一に水道光熱も余計に消耗します。

また、第一家事をする人の時間と労力も消耗します。

 

もちろん、ホテルのように完璧にきれいな部屋は理想です。

けれどもそれは非日常空間だからこそです。

 

家事の全ては連動しています。

例えば料理を完璧に作りすぎると台所は汚れやすくなります。

 

つまり掃除を簡単にするには、炊事なども連動して手を抜くことが必要だという事ですね。

 

 7・外食費・たまの外食はディナーよりランチやモーニングを楽しむ 

 たまに気分転換に自宅外で何かを食べる機会があります。

そんなとき、ディナーを利用すると料金はかなり割高です。

 

また、お酒を頼まなくてはいけない空気があります。

ところがランチやモーニングなら、夜はかなり割高なお店もかなりリーズナブルです。

 

というよりも、ほとんどの外食はそれで本当に美味しい物を食べることはほぼ無理です。ここでいう「おいしいもの」とは新鮮で高品質な食材と高度な調理法という意味です。どうしても採算をとるためには、やむを得ないのは当然と言えます。

私が外食をする目的とは

  • 気分転換
  • 店の雰囲気などを楽しむ
  • 外出時の体力の温存

のためです。

たとえ栄養バランス的に物足りないと思っても、外出でゆっくり席について食事ができて、場所を提供してくれるお店にありがたみを感じます。

外食時では栄養を摂ろうとしないで、たんぱく源と適度な糖質さえ摂れれば十分です。

価格の割安感としては

ディナー>ランチ>モーニング

ですよね。

冬場は無理ですが、これから暖かい季節になると、日中は暑くて行動しにくくなります。だったら休日は早起きをして散歩した締めにモーニングやランチを楽しむとリーズナブルに効果的に楽しむことができます。

ディナーは食べ過ぎの危険がありますが、そもそもモーニングやランチは量が多くはありません。

第一、お財布に優しいですよね。 

まとめ

  1. 特に理由がなければスマホは格安SIMで十分
  2. 住まいは可能な範囲で狭い住まいに移って家賃削減
  3. 可能であれば車を持たない節約効果は大きい
  4. 衣類は消耗品なので高価な物は買わない
  5. 体にプラスにならない食品を買わない、量を買い過ぎない
  6. 家事のやりすぎは、エネルギーと労力を消耗するからほどほどに
  7. 外食はモーニングかランチ、メインで楽しむ

 節約は節約自体が目的になっては意味がありませんよね。

要は自分たち家族にとっての優先事項と比較してメリハリを利かせればいいですね。