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爪切り関連のおすすめ品を紹介・爪は切らない

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こんにちは ちゃくまです。

みなさんは爪を何で切っていますか?

「そりゃ爪切りに決まっているでしょ。」

とお答えの方が多いはずです。

私は数年前から爪の調子が良くない時には今回紹介するネイルケア品で爪を手入れしています。もちろん、普段からこれを使うのもお勧めです。

爪切り関連のおすすめを紹介します。

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現行品はこちらです。ネイルケア ジェルオフタイプ TL122 オレンジ

 

これは乾電池で動く小さな家電です。

3種類の部品が付属していて、用途に合わせて付け替えて使います。

作動する速さは2段階に替えられます。

 

爪が伸びた時に削る爪切り替わりになります。

プラスチックのカバーを付けると爪や指を固定しやすいです。

この他、先の細い部品は爪が厚くなっているものを削るのに便利です。

 爪切りで爪を切るのは本当はNG

でも、爪切りで爪を切ると見えない小さなヒビが入るので爪に負担が大きいんだそうです。

爪が健康な状態の時には爪切りで切っても気になることはないかと思います。

けれども乾燥、その他で爪がダメージを受けているときに爪切りを使うのは要注意みたいです。

爪は切るのではなく磨き削る

爪切りで爪を切ると爪に負担がかかったり、切りにくい爪はこのように削るタイプを使うとラクで安全です。

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現行品はこちら ネイルケア ジェルオフタイプ TL122 オレンジ 

小型の美容家電を数年愛用しています

今回紹介する美容家電は、小さなものですが爪切りにはないメリットが大きいです。

爪切りをいろいろ探すよりも、こういった削るタイプの美容家電の方が爪に負担が少なく、自分も爪を切るのが楽です。

冬乾燥で爪にひびが出来た時も活躍

特に今年の冬は一本の指の爪先に小さな日々が出来てしまいました。原因は乾燥ですね。保湿クリームを小まめに塗るのと同時に、爪を切るときにはこのネイルケアで爪を削るようにして爪切りの代わりにしました。

ただし、一度に削れる量には限界があるので(そうでないと危ない)、こまめに何回かに分けて磨きました

爪切りでは切りにくい爪も負担が少ない

乾燥でひびが入ってしまった爪は恐ろしくて爪切りなど使えません。ですがこのケア用品があったおかげで事なきを得ました。

※もちろん、状況により、医師その他の診察が必要な場合はそちらを優先して自己判断による使用はしないで下さい。

まとめ

爪は爪切りで切る方がほとんどだと思いますが、実は切る時に爪に見えないヒビが入ることがあるようです。

特に乾燥その他で爪にダメージのある場合は注意が必要です。

そこで爪切りではなく、爪を磨くように削るタイプのネイルケア小型美容家電を使うと爪のダメージを抑えられるようです。

私の場合は乾燥で小さなひびが出来たときに爪切りではなく、このネイルケア小型美容家電で爪をケアしました。

 こうした爪のケア用品は特に爪トラブルがなくても爪切り替わりに普段から使うのが良いかもしれませんね。