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ミニマリスト志向のちゃくまのブログ。書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、ミニマル志向、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

けがと疲労予防に最適なふくらはぎ用のサポーターを紹介します。

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こんにちは ちゃくまです。

今回は、歩くときにふくらはぎの負担を軽くしてくれるサポーターを紹介します。

今回のサポーターを使ったきっかけ

使ったきっかけですが、ひと月ほど前、ふくらはぎが肉離れのような状態になってしまいました。

 

最終的に、今回紹介するサポーターを、ふくらはぎに装着してみました。すると無理にふくらはぎに負担がかからず、安心感がある感じでした。結果として不安定な状態でしたが調子よく歩けました。もっと早く使えば良かったと思いました。

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バンテリンコーワ サポーター ふくらはぎ専用 ふつう(Mサイズ)(1組)【バンテリン】

足を痛めたとき、他にも調子がおかしいところがあったので、病院の診察を受けて問題がない事をまず確認してもらいました。

傷みが落ち着いてから、予防と負担軽減のためにサポーターを使う事にしてみました。

きになる締め付けは気になりません。程よいと思います。きつくてもダメですし、弱くても意味がありません。市販品として絶妙な使用感です。

数あるサポーターから選んだ理由

そもそも、ふくらはぎのサポーターは無数に種類があります。安い物では100均品からあります。何を選ぶか迷います。

そこで以前、ハイキングで膝の調子が良くないときにも愛用したサポーターを思い出しました。

その名もバンテリンという有名メーカーの製品です。

お値段も手ごろだし有名メーカー品とあり、布製品です。

 

注意点

このシリーズのサポーターはたいてい1枚セットのようです。ですが今回の品は2枚1組でした。両方同時に使っても良いのですが私の場合は痛みのある片足だけに使っています。

 

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(後ろ側)

基本、真っ黒なので他のソックスに紛れてしばしば行方不明になりかけることです。使って洗ったあとの保管方法を工夫すればいいですね。

肌荒れさせずに使うコツ

夏場に使う際、気になるのは暑さと肌荒れです。以前膝サポーターを使ったときは意外と肌荒れはしませんでした。

ですが今回は念のため入浴後にボディミルクを足に塗っておきます。あらかじめ肌を乾燥しない状態にしておけば、より肌荒れはしにくいかと思います。

アクシデントがなくても疲労軽減やけが予防になりそう

このようなサポーターは怪我をしたときだけでなく、装着することで怪我を予防したり疲れを予防したりできそうです。

私の今回の肉離れもあらかじめサポーターを装着したら予防出来ていたと思います。

治り掛けにこのサポーターを装着して歩くようにしていたところ、今はほとんどよくなりました。(治すことが目的の品ではないのでご注意ください。)

実はこのシリーズのサポーターをいろいろ常備しています

実はこのシリーズのサポーターですが下記の物を持っています。

  • 膝用
  • 肘用
  • 足首用
  • ふくらはぎ用(今回の記事)

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といろいろ常備してあるくらい気に入っています。

とりあえず気になる箇所があればサポーターで負担軽減しています。

 

(ちなみに右足の足首は、外出時にもっとハードな別のものを常に使っています。)

 

もちろん、気になる症状があるときには、必ず病院で正確な診断をしてもらい、このようなサポーターの装着が問題ないかを聞いてから使用するようにしてくださいね。

まとめ

  • 足のふくらはぎが肉離れのような状態になったので負担軽減のサポーターを装着しました。
  • このシリーズは市販品で使い勝手も調子よく使っています。
  • 真っ黒なので他のソックスに紛れない様収納に注意を。
  • いざ、店頭で探すと見つからない事が多いので通販で買いました。
  • このシリーズはいろんな部位のサポーター自宅に常備しています。
  • 気になる箇所の負担軽減やけが予防に役立っています。

バンテリンコーワ サポーター ふくらはぎ専用 ふつう(Mサイズ)(1組)【バンテリン】