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朝食・「ほどほど体に良い」を意識した少し時間にゆとりがある日の朝ご飯を公開

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こんにちは ちゃくまです。

休日の朝ご飯を紹介します。

今朝は、休日なのでいつもよりゆったりと朝ごはんを食べました。

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もくじ

今朝のメニューのポイント

できるだけ、素材の風味などを活かす調理にしました。

  • 昨日、生のイワシを買ったので、しそ漬けの梅干しと余りがちなしそ漬けを調味料代わりに使いました。通常は醤油系の味付けをするところでしょうが、あっさりと塩味に仕上げました。梅干し(としそ漬け)の塩分と風味を、そのまま調味料として活かしました。
  • 刺身わかめを使う事で、わかめを戻す手間不要ですし新鮮で美味しいです。
  • あさりはそれ自体から美味しいダシが出ます。ですのでダシなどは不要です。

 

 

メニューと材料

ごはん・・白米

みそ汁・・あさり、みそ

サラダ・・水菜、刺身わかめ、マヨ、つゆ

いわしの梅煮・・いわし、梅干し、(しそ漬け)、しょうが、はちみつ

使った調味料

マヨ→キユーピー アマニ油マヨネーズ(200g)

つゆ・・サラダに風味づけにほんの一滴ほどです→名代 無砂糖でおいしいつゆ(500mL)【イチオシ】

はちみつ→クインビーガーデン カナダ産純粋クローバーはちみつ 500g

みそ→ひかり味噌 無添加味噌 特選こうじ 750g

「ほどほど体に良い」メニューのポイント

なるべく「加工品ばかり」を使わない

できるだけ加工品ではない(みそやしょうゆも加工品ですが、そのような古来からある製造過程のものではなく)生の素材を活かすことです。

例えば

  • 生のイワシ
  • 生の水菜
  • 生のトマト
  • 生のワカメ
  • 生のアサリ

というように加工品ではなく素材を食べます。

 

みそは煮立てず最後に溶き入れる

みそ汁のみそは、火を止めてから、最後に溶き入れるようにしています。

冷めたみそ汁の温め直しのような状況はやむを得ませんが、出来る範囲で実行しています。

なぜなら乳酸菌を活かしたいからです。煮立てると効果がなくなってしまうからです。

毎日完璧な朝食でなくてもいい

その人の生活サイクルに合わせて臨機応変に

朝食はその人の体調や生活スタイルによって、事情が変わります。私は朝食を食べる時間はいつも遅めです。平日は9時~9時半です。

休日は少し早めで8時半くらいのことが多いのですが、外出するときは、お腹が空かないけれども毎日服用している薬を飲むために「とりあえずバナナとヨーグルト」だけを食べて出かけることもあります。

そんなわけで今日の朝食はたまたま、珍しく時間もメニューも「らしい」物になったケースです。

みんな日々、忙しかったり作る余裕がない事があるのは当然です。だから毎日、「完璧な朝ごはんを作ろう」なんて思わなくていいのです。

気が向いたら、余力のある時に作ればいいし、疲れていたり時間がないときはササッと済ませるだけでいいと思うんです。

栄養のバランスは、どこかで帳尻を合わせる

ただ、栄養のバランスは、一日単位とか、2~3日単位とか、1週間単位などのある幅の間では帳尻が合うようにすればよいと思います。

意識しなくても、例えば忙しくて朝から、野菜とか魚とか肉をきちんと食べなかった日は、そういう物が食べたくなります。

外食ではサラダと言ってもカサ増しのレタスがメインです。決して山盛りのプチトマトとかゴロゴロとブロッコリやニンジンが入ることはありません。

こういうものを、たっぷり食べられるのはやっぱり自宅なんですよね。

まとめ

休日の朝ご飯紹介です。

たまたま、いつもよりゆっくりと朝食を作りました。

  • ほどほどに「体に良い」を意識した素材とメニューにしています。
  • なるべく、生の素材を活かすことを食材では意識しています。
  • よく使うみそは、乳酸菌を活かすために煮立てず最後に入れています。
  • 朝ごはんはその人のサイクルがありますから、どこかで帳尻が合えば良いと考えます。
  • 栄養バランスは一日単位1週間~単位くらいの間に帳尻が合えば良いのではと。
  • ただし栄養が不足すると体が自ら「食べたい」とシグナルを発します。

結局のところ、こうした食事が出来るのは自宅だけだと痛感します。