簡単に暮らせ

ミニマリスト志向のちゃくまのブログ。書籍発売中・ミニマルなライフスタイル。シンプル、合理的に。書籍「簡単に暮らせ」「もっと簡単に暮らせ」。身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

シャープ・ウエアラブルネックスピーカーが快適すぎる理由・使い始めて8か月経過した感想

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20190821132046j:plain

今回は「ネックスピーカーが快適すぎて手放せません。」という話をします。

 シャープのウエアラブルネックスピーカーを使える場所、使えない場所

このスピーカーは、普通のイヤホンとちょっと違う特徴があります。その「変わった特徴」は向き不向きがあります。

つまり、誰にとっても無条件に「おすすめ!」とは言えません。けれども用途が合致すれば、まさに待ち望んだスピーカーと言えると思います。

使う条件さえ合えばおすすめできます。

おすすめできる人は、こんな条件で使う方です。

  • 自宅で使う(音がもれることが気にならない環境)
  • 音が周りにもれても構わない環境でつかう
  • イヤホンでは耳や頭が痛くなる方

反対におすすめできない方はこんな環境で使うケースです。

  • 公共の交通機関の移動中に使う
  • 少しでも音がするとまずい環境でつかう
  • 一般的なイヤホンの機能を求める場合(外に音もれしない)

音を外部に遮断しないのに、なぜ快適なのか?

ウエアラブルとは「装着できる」「着用できる」という意味のようです。

ウエアラブルネックスピーカーとは、

首に(服をまとうように)装着できるスピーカー

といったところでしょうか。

首にぶら下げて使うタイプのスピーカーです。一見、イヤホンの変型版に見えますが、ネックスピーカーにも種類があります。

簡単に分類すると

  1. 音が外部に少しもれるタイプ
  2. 音が外部にもれないタイプ

です。

私が使っている今回のスピーカーは「1」です。イヤホンのように完全に音を遮断するのが目的ではないタイプ、音が外部に少しもれるタイプ)です。

これまで、個人が使うスピーカーといえば、外部に対して音を完全に遮断するものだったと思います。このスピーカーが画期的だと思う1つは、

個人が使うスピーカーなのに、外部に対して音を遮断しない。

ことです。

これってこれまでの「常識」からすれば、あり得ない事だと思うのです。従来の「常識」って多分、個人が首にぶら下げて使うなら、「音を遮断するところまででナンボ」ではないか?・・みたいな感じですね。

でも、このスピーカーはあえて完全に外部に音を遮断しません。つまり「ダダもれ」です。

音が自分についてきてくれて、かつ、自然に聞こえる

じゃあ、何の得があるのか?ってことですが、このスピーカーの良いところは「音が自分についてきてくれて、かつ、音がラクに自然に聞こえる」点です。同時に耳がいたくなりません。

ですので、私の場合は今のところ、利用は自宅内に限っています。音は多少外に漏れますが、周りにいる家族からすれば、例えばテレビを観ている音よりもずっと低いので気にならない感じです。

家事をしていても、自分に音がついてきてくれるので、なかなかいい感じです。屋外でも音量を高くするわけではないのであれば、例えば、広い公園の散歩中に使う分には何ら問題ないと思います。

イヤホンは音が頭の中で鳴るから疲れるが、このスピーカーはそれがない。

使っている私の場合は、イヤホンを耳に差すタイプより、耳が痛くなりません。一方で、普通のイヤホンの場合、音が頭の中で鳴っている感じです。

そのせいで、時間が長くなると疲れますが、このスピーカーは自然な感じで聞こえるので疲れがありません。 

軽いので付けているのを忘れる

首にぶらさげていますが、軽くて付けているのを忘れます。それから注意点としては、歯を磨きながら・・のような使い方はしぶきが跳ねるので避けた方がいいでしょう。

と言っても私はスピーカーの上にタオルをかけるなどをしています。

素肌に使うと汚れが気になります。そういうときはガーゼタオルをネック部分に巻いています。

いろいろある、ネックスピーカーの使い道

ネックスピーカーの具体的な使い道はいろいろあります。もっとも、これは「ネックスピーカーだから」というわけではなくイヤホンも同じです。

ですが、

ネックスピーカーのメリットを活かすことで、同じ音源でも効果が変わってくる面白さがあります。

  • 音楽
  • テレビ
  • 電話
  • 動画
  • ラジオ
  • オーディオブック
  • kindle(読み上げ)

・・

その他

  • 接続はブルートゥースです。複数台に登録できます。
  • 音量は手元で操作できる位置にあるので、首にぶらさげたまま設定できます。

 

まだ、考えられる全ての使い方をしているわけではないので思わぬ活用の幅が見つかるかも。

まとめ

  • 8か月前に使い始めた、ウエアラブルネックスピーカーを愛用しています。
  • 音を外部に対して遮断するタイプではありませんが、そのおかげで様々なメリットがあります。
  • 音が自分についてきてくれるので、家事などでも音が途切れません。
  • また、音が頭の中で鳴る感じがないので、疲れません。
  • 自然な感じで音が聞こえるので割と長時間使っても負担がありません。
  • 軽いので付けているのを忘れてしまうくらいです。
  • 汚れ予防にはタオルやガーゼンハンカチを使ってガードしています。

シャープ ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー bluetooth対応 本体約88g軽量設計 AN-SS1-W

 

現状では まだ、全ての活用を実行しているわけではないので、画期的な使い方を自分で工夫する楽しみがあります。

 

このネックスピーカーを使い始めた時の関連記事はこちらです。

 

www.kurase.com 

 

www.kurase.com