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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

キャッシュレスはモバイルSuica(スイカ)が一番ラクだと思う5つの理由

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は「キャッシュレスはモバイルSuicaが一番ラクです。」という話をします。

モバイルSuicaは、仮に電車やバスを使わない場合でも、買い物に使えるケースがあります。例えばコンビニですね。ですので、JR東日本ではない地域に住む方でも取り入れることをおすすめできます。

はじめに・モバイルSuicaって何?

キャッシュレスと一口に言ってもいろいろありますよね。私もできる範囲でいろいろ試しています。

その中で、現時点で一番ラクで簡単だと思うキャッシュレスはズバリ、モバイルSuicaです。

モバイルSuicaとは、交通系電子マネーであるSuicaをスマホで使えるシステムです。

Suica自体は、JR東日本の交通系電子マネーですが、JR東日本管轄外でもJRはもちろん、いわゆる「交通系電子マネー」に対応さえしていれば、交通機関(バスや私鉄)はもちろん、買い物の支払いに使えます。さらに全国で使えます。(例えば、鉄道会社をまたぐ乗車など、使えないケースもあるので事前に確認してください)

原型のSuicaはプラスチックカードです。これをスマホのバーチャルカードで利用できるのがモバイルSuicaです。

モバイルSuicaを使える端末って?

ただし、モバイルSuicaはスマホの機種によって、使える機種と使えない機種があります。

iPhoneの場合はiPhone7以上ならモバイルSuicaを使えます。

アンドロイド端末の場合は、各端末ごとに確認をしてみてください。

モバイルSuicaのメリット1・サインも暗証番号も不要

モバイルSuicaが便利な点は単に電車やバスに乗る時だけではありません。買い物や飲食店の支払いに使えることです。全国の大手の店舗や駅ビル、ショッピングモール内の店舗であれば、かなりの割合で使えます。

便利なのは、サインや暗証番号がいらないこと。クレジットカードやデビットカードの場合、サイン、暗証番号を押すのが基本ですよね。

例外として、少額であればサインも暗証番号も要らない事はあります。でも、レジで実際に清算するまでわかりません。(コンビニなどは、たいていサインレスと決まっている)

ところがモバイルSuicaの場合は、確実にサインも暗証番号もいりません。

モバイルSuicaのメリット2・スマホを起動しなくても使える

また、利用するとき、いちいち画面を開く必要はないんです。スマホで音楽を聴きながらとか、ユーチューブを見ていてもSuicaは使えます。

モバイルSuicaのメリット3・チャージがラク

モバイルSuicaなら、自分のスマホ内でチャージを完了できます。いまのところは登録したカードから、その都度チャージしています。オートチャージにはしていません。

いちいちコンビニに行ったり、駅でチャージしなくてもいいからラクです。

モバイルSuicaのメリット4・防犯上のメリット

モバイルSuicaは人前で現金の出し入れをしないので、スマホさえ管理していれば防犯の注意点が減ります。

モバイルSuicaを使う事で、チャージの際に、現金を扱ったり、注意がそれることによる危険を回避できます。

常々、駅でSuicaにチャージをするのが無防備な気がしていました。それから最近はプラスチックカードを置いたままでチャージする券売機があります。

その間、財布を開いたり現金を出し入れしたりもしますが、この間背中を通路に向けています。この環境が、どうもコワい気がしています。いまのところ何もありませんが。

 

もちろん、そもそものスマホの置き忘れや、紛失などにも注意は必要です。

モバイルSuicaのメリット5・チャージでポイントを得られる

かんじんなチャージの方法ですが、いろいろ選べます。

Suica自体は利用してもポイントがつきません。ですがクレジットカード、デビットカード、何とかpayを経由してチャージすればここでポイントを稼げます。

チャージはその都度でもできるし、オートチャージもできます。

注意点・ モバイルSuicaは一日のチャージ限度が二万円まで

注意点です。

一日のチャージ限度額があります。2万円です。ですので、買い物に使う場合、モバイルSuicaだけでは足りないことがあります。他の支払いの手段を用意しておいたほうがいいです。

 

また、他に注意点として、チャージは通信回線が混雑する、朝夕はやめた方がいいようです。(格安系SIMに限るのかもしれませんが)残高は余裕を持っておきましょう。

(ただし緊急時であれば、コンビニで現金チャージなどをするなどの機転も利かせられますね。)

私は朝、モバイルSuicaにチャージをしようとしました。すると回線が混雑しているようで、時間を置いて再設定するように促されました。

さいごに

これまでキャッシュレスを取り入れてきました。そこで最初にとまどったことがあります。それは支払いの度にサインや暗証番号が必要だったり、全く不要だったりと店舗によって対応が違う事です。同時に、サインも暗証番号も結局はひと手間が要ります。

けれども、モバイルSuicaを取り入れることで、こうした小さなとまどいがけっこうな割合で解消されます。

私の場合ですが、遅ればせながらではあるけれど、キャッシュレスもまた一歩進めた感じです。

今のところ、キャッシュレスは

カード単体の利用→カードとモバイルSuicaの連携

・・です。

つまり使うときは、モバイルSuicaでかなり統一できている感じです。

まとめ

(気になる項目の詳細をクリックして、もう一度読めます。)