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【10月消費税増税キャッシュレスポイント還元もあり】そもそも、現金をATMで引き出さない。振込で支払いしない。

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こんにちは ちゃくまです。

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お金に関する手数料は、限りなく低く、もしくはゼロにすることとおすすめします。

今回はキャッシュレス決済を使う事で、手数料を支払わないで済む節約方法を紹介します。

現金も振り込みも使わずキャッシュレス支払いでショートカット

前回は、ATM引き出し手数料や振込手数料をゼロ(タダ)にする方法を紹介しました。

 

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今回は、そもそも現金をATMで引き出したり、振り込んだりすること自体をやめることで節約できる方法を紹介します。

ATM引き出し手数料がかかるのは、現金を引き出すからです。

「どうして自分のお金を引き出すのに手数料が取られるの!?」

と思うのも無理はありません。

でも、現金で引き出さなければ、「そもそも」ATM引き出し手数料は一切かからないのです。

また、振り込みで支払いしなければ、「そもそも」振込手数料はかからないのです。じゃあ、どうやって支払うかと言えばキャッシュレス決済です。

もちろん、支払い方法が限定されている場合はやむを得ません。ですが、選択できるのであれば、可能な限りキャッシュレス決済にすればいいのです。

現金で引き出すことって、結局いずれは何かの支払いに使います。だったら、現金で引き出す手間をショートカットしても同じです。

むしろ、現金で一旦引き出すことをやめれば、手数料や時間と手間も省けます。

クレジットカードに抵抗があるなら、デビットカードや電子マネーや何とかpayを使う

 

だったら、例えばの一例ですが、現金で引き出さないで、クレジットカード(手数料無料にするには、一括払いに限ります)やデビットカードで支払えばいいのです。

クレジットカードやデビットカードのほか、電子マネー(ワオン、ナナコ、Suicaなど)や何とかpayを経由する方法があります。

さらに可能であれば、これらをモバイルSuicaを経由することでさらにレジでの手間を省けます。具体的にはサインや暗証番号を押す手間などです。

 

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このようにキャッシュレスで支払うと、ほとんどの場合は、手数料を「そもそも」発生しないで済みます。

キャッシュレス決済は結果が出るのが早い

例えば、通販での支払いに振込で支払うと、たいていは振込手数料が自己負担です。もちろん前回紹介したような方法で、手数料をかけずに振り込む事はできるのですが、決済の確認に時間がかかるんですよね。

 

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一方で、キャッシュレス決済であるクレジットカード等で支払いをすれば、手数料はかかりませんし、決済の確認も早くできます。つまり通販であれば決済確認が早い分、到着も早いということです。

電子マネー、何とかpayも、そもそもが先に入金してから使うプリペイドカードみたいなものです。だからクレジットカードのようにカード申し込みから届くまでの時間も短いか、即時発行もあります。 

キャッシュレスでもデビットカードやプリペイド式なら使い過ぎない

 クレジットカードは、そもそもカードを作れない場合があります。けれどもデビットカードは15歳以上であれば作れます。なぜかと言えば、決済が即時なので、残高分しか使えないからです。

また、買い物をするとき、デビットカードについているJCBとかVISAで支払うこと(国際ブランド)を「クレジットカード払い」という言い方をすることがあります。

ですので、いわゆる「クレジット払い」と言っても、実際に使うのはJCBのマークが付いたデビットカードで支払うことを含みます。これはリアル店舗、通販でも同じです。

覚えておきたいJ-Debit(ジェイデビット)とデビットカードの違い

一方で「キャッシュカード自体で支払う方法」をJ-Debit(ジェイデビット)という支払い方もあります。

店舗が対応してさえいれば、キャッシュカードを使ったJ-Debit(ジェイデビット)でも支払い可能です。ただし、この支払方をしてもポイントなどはつきません。

また、キャッシュカードとデビットカードが一体になったカードを出して支払おうとすると、たいていはJCBなどの国際ブランドで支払うクレジット払いだと解釈されます。

反面、場合によってはキャッシュカードで支払うJ-Debit(ジェイデビット)だと間違えられることもあります。

ですので、JCBなどの国際ブランドの方で支払うなら「クレジットで」とか「JCBで」とか「一回で、一括で」と言えば通じます。

注意しなければならないのは「デビットカードで」とか「デビットで」という言い方です。

 

国際ブランドが付いたJCBやVISAで支払うなら「クレジットで」とか「一括で」とか「JCBで」と言った方がいいです。

J-Debit(ジェイデビット)で支払うときは「J-Debit(ジェイデビット)で」と言うようにします。最初のJを聴きとってもらえるように注意して言いたいですね。

まあ、ただのキャッシュカードを出せば、間違えられることはありませんが。

 

一方で、クレジットカードを家に忘れてきたり、そもそもクレジットカードを持っていない学生さんが、台風で足止めをくらい、やむなくビジネスホテルに泊まりたいとします。でも現金もクレカもない。だけどキャッシュカードを持っていて、残高は十分支払いに間に合う。・・という場合にJ-デビットで支払いをする機転を利かせられます。ただし相手がJ-デビットの決済にたいおうしているばあいですが。

これは知っていると緊急時に役に立つことがあるので、覚えておいて損はありません。

また、ポイントは全くつかないけれども、キャッシュカードから直接支払いできるので、現金を引き出さなくていいし、行く手間と時間を節約できます。

 

9月中にキャッシュレス決済に慣れておこう

 10月増税とあわせてキャッシュレス限定ポイントが還元されます。急に使おうとしても使えるようになるまで時間がかかることもあります。

今のうちに段取りをしておいた方がいいですね。

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さいごに

そもそもですが、キャッシュレスで支払いをする習慣を持てば、現金を引き出す手数料や手間や時間を節約できます。

もちろん、どうしても無理な場合もありますが、100%カッチリと白黒をはっきりさせる必要はありませんね。

要は臨機応変に柔軟に対応すればいいのです。

どのキャッシュレスを選ぶかですが、急に自分にとって難易度の高い物を使わなくてもいいのです。

例えば、

  1. まずはプラスチックカードの電子マネーでキャッシュレスにしてみる。
  2. 少し慣れたら、デビットカードやクレカにしてみる。
  3. さらに慣れたら何とかpayやモバイルSuicaなどを使ってみる。

こんな風に段階を踏めばいいんです。

実際、私も少しずつ段階を経てモバイルSuicaを使っています。でも当たり前ですがSuicaを使えないところもあります。そもそもキャッシュレスがつかえなくて、現金払いだけということはあります。

そういうとき「だからキャッシュレスはダメだよね。」と思うのではなく、「使えない事はある」と想定さえしていればいいのです。

いくらキャッシュレスの店が多くても、何があるかわかりませんから現金を合わせて持つ必要はあります。