簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

この夏、肌荒れしなかったのはコレをつかわなかったから。(ほとんど)

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こんにちは ちゃくまです。

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いったいなぜ、今年は肌トラブルに遭わなかったのか。

理由に気付きました。それは、ある物をほとんど使わなかったからなのです。

夏の肌トラブルの原因は洗い過ぎ

結論を言えば直接の原因は洗い過ぎです。

もっと言えば、日焼け止めをほとんど使わなかったからです。

今年は、ほとんど日焼け止めクリームを使いませんでした。いつもは、出かける時にはしっかり「紫外線対策」していたんです。

つまりは日焼け止めクリームをしっかり塗っていました。だから結果として、洗い流すために洗い過ぎになっていたんです。

例年、夏はデコルテ辺りの肌トラブルに遭っていました。だいたい、日焼け止めクリームを塗るのはデコルテで、皮膚が薄いですからね。

 ひどかった時には、これでしのいでいました。

 

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他は 毎日、これを塗ったり。 

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 でも、今年はどれも一度も出番なしでした。

日焼け止めクリームを洗い流すために洗い過ぎる

日焼け止めクリームは一応、ベビー用などの刺激の弱い物を使ってはいました。ですが、刺激が強かろうが弱かろうが、結局は何かを肌に塗ったら、それを洗い流すために良く洗わなくてはなりません。それが原因でした。

特に日焼け止めクリームみたいなものを塗ったら、よく洗い流さなくてはいけません。

必然的に洗い過ぎになります。結果として肌のバリヤが破壊され、うるおいもなくなっていたのでしょう。

保湿の化粧水やクリームを塗っても、焼け石に水です。バリヤが破壊された肌は、きっともろいのです。

日常では服や小物で肌を守る

今年は、日焼け止めクリームではなく、服で肌を守りました。具体的にはこんな感じです。

  • 長そで~七分袖の服を着る
  • エリつきの服を着る
  • どうしても空いてしまう服は、スカーフなどでカバーする
  • 天気が良い日は長く屋外を歩かない

確かに、肌を覆う服は暑いのですが、日焼け止めクリームを塗る不快感と、洗い流すひと手間に比べたら簡単です。

日焼け止めクリームが必要な場面はある

確かに日焼け止めクリームは、塗った方がいい場合もあります。

例えば一日中外にいるときとか、アウトドアレジャー、スポーツをするときです。

ですが、日常の場面で一時的に外を歩く程度であれば、いちいち日焼け止めクリームを塗らない方がいい。そう確信しました。それより、服や小物で紫外線をガードしたほうがいいようです。

普段、お風呂上りに全身に使っているのはこの安い化粧水です

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まとめ

  • 毎年、夏になると悩まされる肌荒れの原因は洗いすぎでした。
  • なぜ、洗い過ぎになるかと言えば、日焼け止めクリームを塗るからです。
  • 結果として紫外線対策のつもりが、肌の潤いをうばってしまいます。
  • もちろん、レジャーやスポーツでは日焼け止めクリームは塗った方がいいでしょう。
  • 日常であれば、長袖を着たり、スカーフやストールで肌をガードする程度でいいみたいです。