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ミニマリスト志向ちゃくま(アラフィフ主婦)のブログ。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

ウォーキングで注意したい。足底腱膜炎(そくていけんまくえん)になって気を付けていること。または足底筋膜炎(そくていきんまくえん)

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こんにちは ちゃくまです。

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ウォーキングやランニングに励んでいる方は要注意です。多分、40代以降くらいの方がとくに注意しないといけないのかも。(若い年代の方も発症の危険はあります。)

それは、時に足底腱膜炎(そくていけんまくえん)または足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の発症の危険があるからです。(この記事では以後、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)と記載します。)

実は私、数か月前に、このやっかい(らしい)足底腱膜炎(そくていけんまくえん)になりました。今も完全に治ったわけではありませんが、だいぶ沈静化しています。

発端は、今年の5月くらいだったと思います。そのころ、ひと月くらい前から歩くとときどき、かかとが微妙に痛い気がするのが気になっていました。

でも、その痛みは、出たり消えたりしていました。そのころは体調が不安定だったこともあり、ウォーキングは控えめにしていたのです。

ところが段々、体調が復活した気がしました。それで控えめだったウォーキングを

「これからは、がんばるぞ!」

とばかりに張り切りました。

具体的には歩幅を広げ、速度を上げました。ところが歩きのピッチを上げて間もないときでした。

「痛い。」

あの「出たり引っ込んだり」のかかとの痛みが、急に強くなりました。そのあとは、台所に立っているのもつらい。

で、もちろん病院に行きました。診断結果は予想通り(ネットで調べた)足底腱膜炎(そくていけんまくえん)でした。

原因は過度な負荷や、柔軟性が落ちていたり、年齢的に40~50歳でなりやすいらしい。私の場合、痛みが来たきっかけは思い当たる節がありました。

それは、控えめにしていた歩きに対して、久々に足の調子がいいと思い、急にはりきったからなのです。張り切った勢いで健康な方の足をガンガン打ち付けるように歩いてしまっていたみたいです。

最近の傾向として、調子に乗るのがたいていよくない。でも忘れてしまうんですよね。つい。

私の場合、脳出血の後遺症である片マヒがあるため、歩くときにどうしても、本来、健康な方の足に負担をかけてしまいます。(今回、足底腱膜炎になったのは健康な方の足です。)

この後、痛みがひどい時は本来、健康な方の左足に力をいれられず、そしてマヒがある方の右足はますます筋力が低下する、・・の悪循環。

でも、その時、どうしても外出が必要でした。で、ちょっと迷ったけど

「まあ、どうしてもだめなら帰宅すればいいし。」

と判断して、出かけました。

そのときは普通、10分で歩ける距離を30分かけて歩きました。説明が難しいのですが、駅の周辺って、タクシーでもバスでも移動できないけど、歩かないと移動できない場所ってあるんですよね。

その代り極力、エレベーター、エスカレーターを使いました。なるべく足に負荷がかからないように。

大変は大変ですが、注意してかかとに力をかけないようにして、時間を掛けてゆっくり歩けばいい。普通のペースで歩こうとするのはムリですが、ペースさえ落とせば実行は可能なのです。

この足底腱膜炎って、わからないことだらけ。でも病院で診断が出たので、それがわかればあとは対処を考えればいい。 

  • 温めたらいいのか?
  • 冷やした方位がいいのか?

については、歩いてい度痛みが落ち着いているならば、温めた方がいいようです。 

  • 動かした方がいいのか?
  • 動かさない方がいいのか?

については、足の裏やアキレスけん辺りをさすったり、ストレッチをしたり、足首をまわすようなことがいいらしい。

 

良さそうな本を見つけたので買ってきました。 

歩けなくなるのがイヤならかかとを整えなさい

歩けなくなるのがイヤならかかとを整えなさい

  

 ストレッチがいいみたいです。これを見て地道にやっています。’(時々サボってしまいますが。)

 

 そのほかは、インソールで衝撃のない物にしたり、シューズの衝撃が少ないものをはくのがいいらしいです。

今、履いているのは靴底の衝撃が少ないシューズです。同じものを2足買って交互に履いています。

そういえば、足が痛くなった時は「かかとのクッションがいまいちな方のシューズ」を履いていました。

足底腱膜炎になったときは、

  • インソールをケチらないこと。
  • 足底の衝撃が少ない靴を履くこと。

が大事みたいです。

一応、アマゾンからインソールを買ったのですが、それはまだ使っておらず、靴底の衝撃が少ない方のシューズを履いています。

その他、ふくらはぎやアキレス腱あたりも痛くなりやすいので、外出時はサポーターを使っています。

足底腱膜炎専用というわけではないのですが、今回痛めた方の足には、これを保護のために装着しています。だいたい、これで調子良いみたいです。

  

バンテリンサポーター 足くび用 ブラック ふつうサイズ 足長 24~26cm

バンテリンサポーター 足くび用 ブラック ふつうサイズ 足長 24~26cm

 

  

バンテリンサポーター ふくらはぎ アシスト ふつうサイズ ふくらはぎ周囲 32~37cm

バンテリンサポーター ふくらはぎ アシスト ふつうサイズ ふくらはぎ周囲 32~37cm

 

 普段は片麻痺のある方にも、もう少しハードなタイプの別にサポーターを付けています。

ただでさえ出かける時の準備がいろいろあるのですが、それに加えてサポーター2個も増えてしまいました。めんどうくさいのがちょっと・・ですが、「何か調子悪いな。」というときは、とりあえずのバンテリン・・みたいでこのサポーターが無難でなかなかいいみたいです。(以前、山歩きをしていた頃から愛用しています。)」

このシリーズは気に入っていて、これ以外にもいろいろ持ってます。 

www.kurase.com

 みなさまも、はりきりウォーキングにはくれぐれもご注意ください・・。