簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

ユニクロライトダウンを3種類キープする理由

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こんにちは ちゃくまです。

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私は昨年、ユニクロライトダウンを3種キープしました。

具体的には、

  • ベスト
  • ジャケット
  • コート

の3種です。

この3種類があれば、私が住んでいる地域では真冬の屋外以外は、ほぼ対応可能です。

(このほかにもダウンを始めアウターはあります。)

ミニマリストな方は、アウター類を1枚とか2枚とかしか持たない方が多いようです。

私も実は、そうしたい。

けれども、一昨年あたりだったか、真冬の寒さと一日の温度差にへきえきしました。

それでよく考えてみれば、

「服に対して素直になればいいだけなのだ。」

という事に気付いたのです。

それは昨年の事です。

寒いなら、寒いなりに、温度差があるならあるなりに、対応するものを持てばいいのです。確かに、やみくもに単なる物欲にかられて買ってしまうならば、注意が必要です。

けれども、私の場合は物欲に駆られてアウターを複数用意するわけではない。あくまで自分の身を守るためであり、天候や温度によるストレスを抱えないためです。

つまりは必要だから持つ。ただそれだけのことです。

客観的にアウターを複数枚持つことは、ミニマリストとしての絵面(えづら)はありません。

一昨年の冬は、「寒いなら寒くない服を着ればいい。」という当たり前のことに気付かず、寒さに震えていました。

おそらく思考停止になっていたのです。

ところが昨年は、少し余裕が出たのかもしれません。温度差に対応する服を素直に用意すればいい。

そうして、アウターをはじめとしてインナー、ソックス、小物・・といった考えうるあらゆる寒さ対策グッズを買いました。

 

 

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それらを身に着けると「なぜ、気が付かなかったんだろう。」とかつての自分がこっけいでした。

 

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もっとも、以前と今とでは寒さへの耐性が違います。ですので、一昨年は長年の習慣から抜け出すすべに気が付けなかったのです。

 

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それが昨年は、冷静に素直に、必要なものを身に着ける余裕ができました。

例えばユニクロのライトダウン3種ですが、これだけあると、様々な状況に対応できます。また、ライトダウンの良いところは、コートでさえ、脱いだらギュッと小さくたためるのに、軽くてシワをきにしなくていいところです。唯一の欠点は雨に弱いことくらいです。

ベストは室内で家事の時でも袖が邪魔にならず重宝します。

ジャケットはフリースを洗濯しているとき、代わりに羽織ることもできます。

コートはそのまま着てもいいし、コートもインナーにして温度差調節もできます。

ちなみに色はグレーで統一しました。ですが昨年の場合、グレーでもそれぞれの色が実は微妙に違っていたのが残念。

数年後に買い替える時は、グレーよりネイビーにしようと思いました。