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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

20~50代でも要注意『60歳を超えたら「やせるな危険」 /著/新開省二』書籍感想 書評

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こんにちは ちゃくまです。

質問があります。

  • みなさんはダイエットをしていますか?
  • それは、どうしてですか?
  • 本当にそのダイエットは必要なことですか?
  • どうして必要だと思っていますか?

今回は、やせることに対して警告をうながしている本を紹介します。

タイトルに「60歳」の文字がありますが、

現在20代~50代の人にも

「やせる」ことに関しては注意して実践する必要があると考えます。 

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理由は、私も体重が落ちてから様々な不調にみまわれた経験があるからです。 

因果関係はわかりませんが、当時、肌荒れが続く、などをはじめ、いくつかの不調があったのです。また、退院後からここ2~3年の間においても、体重が落ちてしまったことがありました。

 

すると判を押したかのように、やはり肌荒れをはじめとした不調が起きます。

体重が落ちた時は、特に無理をしていないのに、

全般に小食気味になっていました。

 

すると小食になれてしまうのか、

どんどん食べる量が減っても平気になってくるのです。

 

このような話をすると、ダイエットで食欲と戦っている

方からすれば「うらやましい」と誤解されるかもしれません。

 

今になって思うのですが、食べても食べても食欲が減らないのは、食べ物のバランスが偏っていることによると思います。

実際に私もかつてダイエットにいそしんでいた頃は炭水化物は食べているけれど、たんぱく質やミネラルが不足していたと思い当たります。

結局のところ、必要な栄養が不足しているから食べても満足できなかったのだと今ではわかります。

一方で、栄養のバランスが取れていると少量でも、それ以上食べたいと思わなくなります。ところが今度は全体量が足りなかったようです。

全体に食べる量が少ないと当然やせます。ところが体重が落ちると同時に、老けて見えるようになります。

「これはまずい」

と思い意識してもう少し食べる量を増やすようにしました。

ところが体重が落ちてしまうと

  • 老けて見える
  • 歩きが安定しない

といったマイナスの要素が出ると気付きました。

体重が一番落ちてしまったときは、身長160㎝で46キロ台にまで落ちてしまったときがあります。

今はもう少し体重が増えましたが、まだもう少し食べた方がいいようです。

最近は小食のメリットについての話題もよく目にします。確かにそれは一見、理に適っているようにも思えます。ところが私の場合は、食べる量が減ってしまうと不調にみまわれるようです。よって解釈も変わるものと思われます。

また、この本にサルコペニアチェックの話が載っています。チェックは簡単です。両手の親指と人差し指で輪っかを作り、ふくらはぎの一番太いところを囲むように輪っかを作るだけです。

理想の状態は「つかみきれない」ことです。十分な筋肉があればつかみきれないからだそうです。

このチェックで私の場合は、「ちょうどつかめる」状態でしたので、ボーダーラインのようです。

自分では「ふくらはぎは、太い」と思っていましたが、実は太いどころか筋肉がまだ足りなかいようです。

やせていると骨折もしやすいですし、若いうちから注意が必要だそうです。

今、書店に行くとダイエットのための本が多数あります。

いっぽうで「やせるな」系の本は少数派です。

ダイエット=正しい

の思い込みをいったん脇に置いて、全く反対の見解であるこのような本を読んでおくことは必要不可欠だと思います。

 

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