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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

夫と妻、どっちの服にお金をかける?コスパの良い洋服代の配分とは

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こんにちは ちゃくまです。

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家計全体の支出として、洋服代には夫の服の費用も入ります。

そこで重要なのは、夫、私の洋服に支出する費用の割合です。

 「夫の服」と「妻の服」の費用対効果

私はかなり前から、この費用配分に関してあることを意識しています。

それは、「夫と私、どちらにどのくらいの配分で支出するほうが効率が良いか」です。

 

結論を言えば、私(妻)に洋服代を投じるよりも、夫に投じた方がリターンが大きいと判断しています。

 

理由は3つあります。 

  • 第一に世間の人が客観的に「見た目」で判断した場合、夫の服装が判断基準となると推定しています。
  • 第二に、男性が着る服はアイテムが限られています。同時に流行の変化が少ないので、一度買えば割と長く着られます。つまり、夫の服はコスパが良いのです。
  • 第三に、夫の服にある程度の金額を投じることで夫の「モチベーションアップ」を考慮するからです。

「第三」について、夫はもちろん、自ら服を買うことに重点を置くことは全くありません。あくまで家計を管理している私の意向で、購入を決定しています。

 

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夫の服に多く投じる方がコスパが良い

  • というわけで、全般に私(妻)の服に投じる金額はミニマルです。
  • 一方で夫の服は「必要だから」という大前提があるとはいえ、ある程度の金額を投じています。

例えば今シーズンは、夫の10年以上着たカシミヤのコートを買い替えました。

10年以上着たコートはまだ「着られる」状態ですが、さすがに「そろそろ買い替え時」と判断して新たなものを買いました。

10年前と比較して、全般にこの手の物はかなり価格がアップしています。同じようなコートを買い、10年と少し前の購入額の倍近くしましたが、それで気分よく過ごせるならと思い今回も同様のコートを買いました。

男性用のカシミヤのコートは、10年以上着られて、流行にもほとんど左右されません。

これが女性のコートは形に流行があるのでこうはいきません。

夫のカシミヤコートは高額です。けれども、一年あたりに換算すると、最終的にはリーズナブルなコートの価格と大差ないか、もっと安いくらいになります。

 

妻(女性)の服に投じる金額はコスパが良くない 

全般に、妻である女性の服に投じる金額の方が夫の服にかける金額より多い傾向にあるのではないでしょうか。

それは女性の服は流行のサイクルが激しく、同時にアイテム数が多いからです。また単純に女性は洋服好きであり、女性同士の評価対象にもなりうるからでしょう。

妻(女性)の服に多くを投じる人は多数派

けれども、競争が激しい女性同士のファッションランクに参戦するよりも、男性の方が意識が薄い人が多いので「戦わずして勝つ」ことが可能です。

もちろん、戦っているわけではないのですが、話をわかりやすくするためにあえてそういう言い方をすれば、結果はそんな感じだという事です。

 何を着るかで迷ったら、夫の服を変えてみよう

「何を着ていいかわからない。」

と悩む主婦は多いのですが、そういう場合はいったん、自分の服は保留にしてみればいいんです。

そして「何を着るか」に対する思考のエネルギーを、夫の服装に投じてみればいいのです。すると夫とはいえ、自分ではないので客観的に判断できます。

 夫婦はセットで見られている

結局、夫婦は世間から見ると、セットで見られています。

ですので、妻がどんなにオシャレでも、夫の服装がいまいちの場合マイナスな印象さえ発生させます。

その点、夫の服装がプラスでありさえすれば、妻の服装は平均であれば十分になるんです。

少なくともそう判断しています。

 

男性の服のアイテムはジャケットさえ着ていればいい・・様に、割と簡単です。流行も少ないしコーデもラクです。

ですのでまずは妻である自分の服装に悩みまくるのなら、夫の服装を整えればいいということになります。

 

 夫の服にお金をかけた方がコスパが良い

もちろん、職業や環境、個人の好みがありますから、一様には言えません。けれども基本的には男性の服にお金をかける方がコスパが良いのです。

女性の服は流行のサイクルが激しく、アイテム数が多いのでコーデも多様です。

その点、男性の服は流行のサイクルがゆるやかでアイテムが限られています。

自分の服に女性が迷い過ぎているときは、夫の服に比重をかけることをあえて実践することはおすすめです。