簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。2級FP技能士・ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。

冬は自宅内でウォーキングと足踏みスロージョギングで持久力アップしながら体を温める

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こんにちは ちゃくまです。

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最近、室内で足踏みのスロージョギングもどきを始めました。

 

 12月に入り暖冬とはいえ、朝晩は冷えます。

ですのでウォーキングの時間がずれこんでしまうのが困りどころです。

 

そこで先日、室内ウォーキングを始めた話を書きました。

さらに追加のアクションを試みています。

 

それは、足踏みのスロージョギングです。

きっかけは、室内ウォーキングは、なかなか距離数が進まない気がするので、「じれったい」ことでした。

 

ふと、思いついて足踏みでジョギングのまねごとをしてみました。

すると当然ですがアップルウォッチのカウントはみるみる進みました。

 

さらに、ただ歩いているだけでは、どうしても負荷がゆるゆるです。

とはいえ、屋外では、ウォーキングでなければNGだし(私の場合)冬は気温が低いので健康リスクがあります。

 

というわけで、ウォーキングではなかなか負荷がかからず、持久力が低下することが悩みの種でした。

 

以前、ゆくゆくはスロージョギングを取り入れるつもりでした。

100メートルくらいから徐々にアップするつもりでした。

 

ところが掃除中に足を怪我したことを機に、念のため走ることは封印していたのです。

もっとも、最近では走る建康効果はむしろ推奨されてはいないようです。

 

それでも、「いざという時に多少は走れる」くらいにしておくことは必要だと思うのです。

現在は、歩けるけれど走れません。

 

それで久々に走るまねごとをしてみました。

するとマヒしている右足が上がりにくくはあるのですが、このスタイルはある効果があることを思い出しました。

 

それは歩いているときと違い、走る動きをすると、片足ずつにしっかり体重を乗せる練習になることです。

右足にマヒがあると、どうしても左足に頼ってしまいます。

 

結果として左足に負担がかかり、右足にしっかり体重乗せずに歩きがちになります。結果として右足の筋力低下につながり、健康な左足の負担が増大します。

ところが、その場で足踏みするようなジョギングのまねごとであっても、体重を片足ずつにしっかり乗せられる効果があることを思い出したのです。

 

まさに走ることを封印して以来、2年と少しぶりのことでした。

また、その場で足踏みするジョギングであっても、歩くよりは心臓に負荷がかかるようです。もちろん、無茶はしませんよ。

 

これがウォーキングだけの場合と比較して、わずかに負荷をかけて少しずつ持久力を高める練習になるのではないかと思いました。

また、いきなり屋外に出るよりも、事前に自宅で1キロ分程度のウォーミングアップにもなります。

 

結果として体が温まるので、屋外に出たときにスムーズに歩きやすくなります。

もともとのきっかけはアップルウォッチに「室内ウォーキング」の項目があることでした。これまでも室内で歩いたり足踏みで走ることは可能でしたが、盲点になり気付かなかったのです。

 

アップルウォッチ自体が画期的だというよりも、これまでと違うものを取り入れたことで違う視点に気が付くことができたということです。

必要なことや方法は目の前に転がっているわけですが、いつもと同じ繰り返しだけでは気が付けないのです。

 

そんなとき、いつもと違うものを取り入れたことで違う角度から物事をみられたということです。

いっぽうで、「アップルウォッチなんて、なくても生活ができる」と排除していたとしたら、今回の気付きは得られなかったことでしょう。

 

盲点は「ない」と思っていますが、「まだまだ盲点はある」ことに気が付きました。