簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

お金の貯まる財布は時代の変化で変わっている

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こんにちは ちゃくまです。

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新年に財布を新しくする人は多いですね。 

なぜ、この時期に新しくするのでしょうか。

もくじ

  •  ゲン担ぎ?
  • 区切りがいい?
  • たくさんセールで売っているから?

いずれにしても、新年に財布を新しくする人は

 

お金=運

 

ということを強く意識しているのではないでしょうか。

 財布の色形で、お金が増えたり減ったりはしない

つまり、財布によって、お金が増えたり、そうでないことがあると信じているわけです。

 では、

  • お金が増える財布とは、どんな財布なのでしょうか。
  • 反対にお金が増えない、出ていくことが多い財布とはどんな財布でしょうか。

 

そもそも、財布によって、お金が増えたり増えなかったりということがあるのでしょうか。 

50代の私は、過去に財布と向き合った期間が若い世代の方より多いわけです。

この経験から実感している財布への印象をお話しすると、結論を言えば、財布によってお金が増えたり減ったりすることに直接の関係はありません。

ですが一方で、財布の形がどうであれ、財布その物と中身を丁寧に扱っているとお金は貯まります。つまり財布そのものというよりも、いかに緻密にお金を丁寧に管理しているかがポイントなのです。

どんなに財布が立派でも、中身が乱雑だったり、太っていり(入れっぱなし)している場合は、お金が出ていく一方の状態を表しています。

財布を見ればだいたいその方の金銭事情が推測できるものです。なぜなら、財布はその人のお金の扱い方が形になったものだからです。なぜそう言えるのかと言えば、それは自分の経験です。

まず、財布の中にレシートが入りっぱなしのときというのは、たいてい「出ていくお金」に対して無頓着になっています。また財布が小銭でパンパンの状態も同じです。

 キャッシュレス化で財布の意味は激変している

第一、現代はお金のあり方が変化しています。

もちろん、キャッシュレスでついたくさん使ってしまうタイプなら現金主義はちょうどいい。

 ですが私は長らく現金派を貫いて来たし、「現金がキャッシュレスになったからと言って支出が増えることはない」と判明しました。 

キャッシュレスを取り入れても問題なかったため、財布は「あればいい」という位置づけに変化しました。

財布の色、形、買う時期。これらは全てキャッシュレスの導入とともに、全く無関係なこととなったのです。

 お金が貯まる条件は「時代に乗る」こと

私は、現代の「お金が貯まる」条件とは「時代に乗ること」がスタートだと考えています。

なぜかといえば、たとえばお金を生み出す多くは、時代の流れに合致した場合に結果が出るからです。 

つまり時代の流れに乗ることがお金が増える条件というわけです。これはそのまま財布にも当てはまると判断しています。

キャッシュレスに合致した『財布』でお金が貯まる

では、現代の時代に合致した財布とはどんなものでしょうか。それはキャッシュレスに合致したものです。

具体的には

  • アップルウォッチ
  • スマホ
  • ミニ財布(キャッシュカードと予備の現金を入れれば済む財布)

などです。

「キャッシュレスを実行しても、使い過ぎることはない」という前提をクリアできる人である条件付きですが、現代における「お金の貯まる財布」は従来の現金を入れる財布とは、そもそもの概念が大きく変化しています。

もはや、財布の色や形、購入時期とお金が増えるかどうかは無関係なのです。

キャッシュレスを使いこなすことは、お金を管理できること

同時に、キャッシュレスを日常的に使いこなすには、実は相応の管理が必要です。現金の様に目に見えてお金が見えませんから、使い過ぎないような工夫、うっかり残高が不足したりしない工夫、不正使用に関わらない工夫・・。

こうしたお金に関する幅広い金銭感覚と情報と危機意識を総合的に持ち合わせる必要があるのです。

まずは小さい財布を使う

そうした総合的な管理を駆使できるからこそお金が貯まると言えます。

もし、今すぐ現代の「お金が貯まる財布」を実行したいと思うのであれば第一歩は財布を小さくすることです。

財布を小さくすれば入れるものを限定しなくてはいけません。そうした過程の取捨選択が、無駄を排除する方向に向きます。

お金に関わる時間を減らす

次にやるべきことは、お金に関わる時間の短縮です。現金をメインに扱っていると、ATMに行ったり、お札を振り分ける手間が必要です。レジでも時間がかかります。

このように現金を使う事で消費していた時間の間に「何ができるか」と考えた場合、改めて現金が時間と手間を消費していたことに気付くはずです。

 さいごに

 一般に「お金が貯まる財布」と言えば

黄色い財布とか、

ヘビ側の財布とか、

長財布・・

などといわれてきました。

ところがこれらは全て現金を扱っている場合の話です。

現代はもう、現金をメインに使わない方に向いています。

つまり従来の「貯まる財布」とは意味が激変しているのです。

新年に財布を買い替える前に、お金の扱い方の概念を見直してみることをおすすめします。

 

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