簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

食費節約・ガマンしない令和型5つのコツ

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は、令和型の食費節約の方法を紹介します。

紹介する方法は、従来のやり方とは違います。

こんな従来型食費節約はしない

もし、次のような食費節約の方法を期待しているのであれば、ご期待に沿えません。

こんな方法 ↓は紹介しません。

  • ガマンが必要
  • 健康を無視した方法
  • 手間が必要な方法
  • 時間を使う方法
  • 特定の地域だけ可能な方法

それでは、ここで紹介する食費節約の買い物のコツを紹介します。

1.お菓子を買わない(最小限だけにする)

食費のうちお菓子の割合がどのくらいありますか。実は食費のうち、これを減らすだけでもかなり食費は減ります。

それでも「お菓子がやめられない」という場合ですが、実はある種の中毒になっているかもしれません。

例えばスナック菓子、クッキー、ビスケット、ケーキ・・のようなお菓子は一度食べると「もっと、また」食べたくなるんです。

また、全般に緑の濃い野菜や、にんじん、かぼちゃ、ゴボウのようなどっしりした根菜を十分に日常的に食べていると、あまりムダにお腹がすきません。

「無駄にお腹がすく」この状態とは、例えばやたらとお菓子が食べたくなるような別腹的なお腹の空き方です。

こういうお腹の空き方をするときというのは、栄養不足になっています。だから手っ取り早く吸収できるお菓子類を食べたくなります。

お菓子を買えば、その分食費が跳ね上がります。代わりに根菜類や緑の濃い野菜(とごはん)をしっかり食べれば、お菓子がやたらと欲しくなりません。

結果としてお菓子を買わない分、食費が減ります。


2.調味料の種類を減らす

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調味料の種類を限定してしまうと、作る料理の幅が減ります。すると調理が簡単にパターン化されます。

結果として、買い物がパターン化できるので余計な思考を使わず、結果として使い残りのムダが減ります。

結果、食費が減ります。

例えば、やめられる調味料には次のようなものがあります。

  • ケチャップ
  • マヨネーズ
  • ソース
  • ポン酢
  • コショー
  • 七味唐辛子
  • 日本酒
  • みりん
  • さとう

「ウソ~やめるなんて無理!」

というなら無理は必要ありません。

ですが、こうした細々した調味料を使わなくても料理はできます。

 

例えばですが、我が家ではマヨネーズはオリーブオイルと塩で代用できます。

ケチャップはそもそも甘いので、なくても大丈夫です。お子さんが小さい場合は無理かもしれませんが、そうでないなら無理に使わなくてもよい調味料です。

代わりに夏限定でトマトが安い時にトマトを煮たり焼いたりして調味すればケチャップ以上に美味しく食べられます。

みりんも日本酒も煮物に入れていません。それでも何ら問題ありません。

白砂糖は結婚当初はお菓子を作った時に買うことはありましたが、あまりの砂糖の分量に驚き、徐々に作らなくなりました。更に白砂糖の恐ろしさを本で読んだので、調味料として白砂糖を買ったのは当時でも5年の間にお菓子作りをのぞいて3袋程度です。

以後、代わりにてんさい糖や、はちみつをずっと使っていましたが、現在は料理に甘いものは入れる必要がないと気付いて一切使っていません。


3.特売を活用しない

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私は結婚当初から基本的にスーパーの特売を活用したことがありません。

買い物に行きたいときに行き、その時に予算内で買う方式です。

なぜ特売を利用しないかといいますと、何かを特売で安く買っても、必ず安くないものも何かしら買っているからです。

 

「安いものだけ買えばいいのでは?」

と思うかもしれませんが、そうもいきません。

 

第一、特売品をねらって買うには、日時が限定されます。

ということは、「特売の日に買い物に行く」という手間と時間がかかります。

結果として本当の得にはなりません。

では、どういう買い方をするかですが基本は自分の都合の良い日に行くことです。

その時に売られている物の中から「まあまあ安い」ものをえらぶことです。

特売は「かなり安い」価格ですが、それよりも「まあまあ安い」を平常心で狙う方がトータル的に見れば得です。

余計なエネルギーと時間を使わず「平均」の価格をねらうのです。結果として労力を使わず予算に収まります。


4.常温保存可能な食材しか扱ってない店で買い物をしない

食品を売っているお店にはまれに冷蔵庫がない店舗、生鮮品の扱いがない店があります。そういうお店で扱っている品はたいていが「あってもなくても困らない物」です。

もちろん、常温保存可能な食材には、塩、みそ、乾物、缶詰めなどもありますし、備蓄品に買うことはあるでしょう。

ですが、こうした食材以外は、お菓子、調味料、インスタント食品などです。日常使いには不向きです。

このような店舗で買い物をたくさんすると、栄養的にあまり満たされないにもかかわらず食費が割高になります。

では、どういう店がいいかと言えば、野菜、果物などのほか、肉、魚などの冷蔵が必要な食材が豊富な店です。

まあ、普通のスーパーがだいたい当てはまります。

 

5.ネットスーパーと通販とリアル店舗を併用&使い分ける

ネットスーパー、通販(アマゾン、楽天など)、リアル店舗はそれぞれメリットデメリットがあります。

状況にあわせて使い分けます。

  • ネットスーパーは手間がいらず予算を死守しやすいメリットがあります。一方でデメリットもあります。それは割高な買い物になりやすいことです。広告の品は扱っていますが、それ以外の割安な食材は生鮮品を中心に対象から除外される傾向にあります。結果として、生鮮品は限られた種類の中から割高な買い物をすることになります。
  • アマゾン、楽天などのネット通販では、基本的に常温保存可能な食品を買うわけですが、重くかさばる買い物に便利なメリットがある反面、必要量以上に買う必要があったり、買い過ぎるデメリットがあります。
  • リアル店舗は何といっても現物を見て買えるメリットがあります。一方で荷物の持ち帰りや、店の雰囲気に流されやすくつい買い過ぎるデメリットがあります。

いずれもメリットとデメリットを意識して、状況にあわせた選択をするようにします。

 さいごに

令和型の食費節約とは、がまんをしないで、時間やガマンもしない方法です。

また、店の戦略に踊らされずに自分のペースを最優先にするのが特徴です。

結果として、健康的な食事を意識することになります。