簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

袖にデザインのある服は意外と使いにくい

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こんにちは ちゃくまです。

秋になると長袖の洋服がお店に並びます。

その時、目につくのは袖にデザイン性のある服です。

 

袖がちょっと膨らんでいたり、ギャザーが寄せられていたり、シンプルな中にもさりげなく「素敵」が盛り込まれていてつい手が伸びます。

でも、水を差すようですがちょっと待ってください。

 

実は私この袖にデザイン性のある服を買って活用できたためしがないんです。

何故かと言うと、上に羽織ものを着ると、袖のデザインは隠れてしまうから意味ないことになることが結構多いんです。

 

そして、ちょっと膨らみのある袖は、上に来た羽織ものとかコートの袖に、引っかかってしまうんですよね。

だから、コートや羽織ものを脱ごうとしたときに「あれれ ぬ、脱げない」となって慌てるんです。

 

 

困ったことに、洋服を買おうとするときには、そういうことに全く気づかないんですよね。

それにお店の中は温度がちょうど良い、だから試着室でも気づきにくい。

 

もちろん、屋内でだけ着るような場合は今回の話は当てはまりません。思いっきり「素敵」を満喫してください。

残念ですが、以上のようなことがあって私は袖にデザイン性のある服は買わないことに決めました。

 

ほんとに服って難しいですね。

袖がちょっと膨らんでいるようなデザインの服ってここ2、 3年の間に見かけるようになった気がしています。

 

あれもダメこれもダメと言う話ばかりを書いていると「じゃあ何だったらいいのよ」と反感を抱くかもしれませんね。

でも、このように特に日本国内では服の種類がほんとにありすぎます。

 

だから、条件に合う服がなかなか見つからない位でちょうど良いのではないでしょうか。

そうすればむやみやたらに服を買わなくなりますから、服も無駄に増えなくなります。

 

私は今年の春先に、珍しく条件に合う服を見つけました。

その服2枚と昨年の夏に見つけて買った服2枚で真冬になる前の春から秋は間に合いそうです。

 

ただしそのうちの1枚は、あまりにヘビーローテーションしすぎて来年着るのはちょっと無理がありそうです。

まぁ、ヘビロテし過ぎた位の幅が見つかっただけでも良しと言うことでしょうか。