簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

節約したいなら絶大な効果のあること5選

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は効果の大きい節約法を紹介します。

1・格安SIM(スマホ)で契約する(キャリアで契約をやめる)

何度かブログで紹介していますが、スマホの通信費節約は大きいです。

どのくらい変るかというとキャリアで契約すると月7,000円くらいですが、格安SIM事業者で契約すると月1,500円~2,000円くらいです。

これまでキャリアで契約していた場合は、どの格安系事業者で契約しても必ず安いです。

月では数千円の違いですが、家族全員分ともなれば数年にわたると100万単位の差が出ます。

 

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2・ふるさと納税をする

ふるさと納税をすると納めた金額から2千円引いた分が所得税と住民税から控除を受けられます。(所得控除)

よく勘違いされるのは、ふるさと納税は「お礼の品をもらえる」ことが得の理由だと解釈する人がいることです。

確かにお礼の品も得の理由の1つです。ですが、ふるさと納税の最大の魅力は税金が安くなることなのです。

特にサラリーマンは、なかなか節税の機会がありません。ですので、ふるさと納税を見逃すのは、もらえるお金をみすみす拒否するようなことなのです。

制度の仕組みがわからず」どこから納めればいいかわからない」なら、楽天市場でお礼の品を選んで通販感覚で申し込みするのが一番簡単です。

こちらから申し込みできます。方法は簡単です。まずは通販感覚でお礼の品を選びます。あとは買い物かごに入れてそのまま進むだけです。確定申告不要にするためにワンストップ特例が必要を選ぶことを忘れないで下さい。

楽天ポイントが貯まるし、ホント便利で簡単です。

 

ここからふるさと納税できます。

 ↓

 

 

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3・iDeco(イデコ)で積み立てする

 iDeco(イデコ)経由でお金を積み立てすると、全額が所得控除になります。つまりその分税金が安くなります。

それに加え運用益は非課税です。

ということは例えばゼロ金利の定期預金をiDeco(イデコ)経由で積んでおけば、節税分お得ということです。

しかも定期預金なら元本保証です。投資信託で運用するのが不安な人も安心ですね。

ただし10年以上積まなくてはいけない、60歳まで引き出せない注意点があります。一方で「ついお金を下ろしてしまう」人に抑制効果があります。

 

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4・保険を見直す

保険は一度入ると入りっぱなしになりがちです。

例えば掛け捨ての医療保険は掛け金が手ごろだから「念のため」と加入する人は多いですね。

確かに結婚間もないとか、預貯金がほとんどないような場合は有用な場合があります。

一方で、ある程度預貯金が貯まったならば、医療保険は見直した方が良い場合があります。

というのも、医療保険はたいてい、支払い日数の限度があるからです。例えば、我が家で過去に加入した掛け捨ての医療保険は、入院一日当たり5千円が出るものでした。

ところが支給日数の限度は60日だったのです。私は120日くらい入院したので、残る60日分は対象外でした。

冷静に考えると5,000円×60日=30万円 です。

30万円を受け取るために数年にわたり毎月保険料を払っていました。(ひとりあたり約月2,000円)18年前位に開始したので、支払った保険料は

2,000円×216か月=432,000円です。

つまり

300,000円-432,000円=△132,000

で132,000の赤字です。

同時に、保険金の30万円を払えるかと問われれば「払える」のですから、無駄だったと保険金を受け取って初めて気付きました。

何となく「少額だし、とりあえず入っておけば安心」と中身を見直すことをしなかったのです。状況と判断は各自にゆだねますが、我が家の場合は、無駄でし

ただし例外があります。バブル時代前後あたりに加入した掛け捨てではない保険は安易に掛け替えや解約しないようにしましょう。

なぜなら、利回りの良い時期に契約した保険は、お宝保険だからです。契約内容にもよりますので、一概に言えませんが、貯蓄性の高いタイプの保険の場合、内容を確認しておきましょう。

 

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5・住宅ローンの支払い方を見直す

我が家では現在、賃貸です。だから住宅ローンはありません。ですが住宅ローンを支払っている方も多いですよね。

この場合、最初に契約した住宅ローンのタイプを把握しているでしょうか。住宅ローンの返済は、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 元利均等返済
  • 元金均等返済

です。

おそらく、多くの方は元利均等返済を選択していると思います。このタイプは毎月の返済額が同じなので管理がしやすいというメリットはあります。

返済期間が同じなら、元利均等返済は総返済額が多いのです。つまり利子をたくさん支払っているということ。

返済開始当初は、ほとんど利子の支払いなので元金が一向に減りません。それに対して元金均等返済ならば、支払いが進むにつれて利子が減るので支払額も少なくなります。

繰り上げ返済をするなら

  • 返済期間短縮型
  • 返済額減額型

のうち利息の軽減効果が大きいのは返済期間短縮型です。

我が家でかつて家を持っていた時、組んだ住宅ローンは元利均等返済でした。ホント、無知でしたね。

で、所有中に一度、繰り上げ返済をしました。その時は返済期間短縮型で繰り上げ返済をしました。

けっこう元金が減った効果が大きかったと記憶しています。

昔は年齢が上がるにつれて収入が増えるというのは「フツー」とされていた時代だったので、そんなローンの組み方をしても抵抗がなかったのでしょうね。

今のご時世は、30年後なんてどうなるかわかりません。だから、はじめのうちは払っても払っても元金が減らない元利均等返済って、勇気が必要な支払い方ですよね。

さいごに

普段の食材の買い物にはシビアな人も、なぜか大きな買い物の場合は感覚が鈍りがちになります。

時々、中身を確認して節約できる仕組みを作るといいですね。

 

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