簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

3つ手放してから1つ買う、1つ買ったら3つ手放す・服もモノも増やし過ぎないコツ

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

 

f:id:chakuma2017:20200121150511p:plain

よほど意識しないと物は増えるのは当たり前なんです。

例えば1日1個だけ物を捨てても、物はそれ以上に入ってくるんです。

どんなに自分が注意をしても、景品、贈答品、記念品、おまけ、サンプルというように容赦なしにモノはやってくるんですよね。それだけじゃありません。自分の意志で増やしているんです。

吟味して1つだけ物を買ったとします。ところが1つ増えると物の増え方は加速します。

例えばスマホを持ちます。するとイヤフォン、充電器、カバー、モバイルバッテリーが増えます。このように、たった1つの新たな

物を取り入れると対して数倍の物がやってきます。

他には、スーツを新しく買えば、それに合わせる靴、バッグ、ハンカチ、ブラウス、下着、コート・・というように、やはりスーツの何倍もの小物や服が増えます。

つまり、物を新たに1つ買う場合は、1つ減らしたぐらいでは間に合わないのです。最低でも3つの物を減らすくらいでなければ物は増えます。

 

 

特に、自分がこれまで持っていなかったようなものを取り入れた時は注意が必要です。

  1. 手放してから買う
  2. 買ったら手放す

どちらの順序でもかまいませんが、おすすめは「1」です。

もしかすると手放す作業をしているうちに「買い足しの必要などない」ことに気付くこともあります。

例えばですが、私の場合はこんなことがありました。

「これ、いいな」と思うコートを発見しました。

そこで代わりに手放すコートを確認してみました。

ところがコートは今持っている物で十分だと気付きました。

結果として、

「これ、いいな」

と思ったのは一時的な衝動だとわかりました。

同時に、そのシーズンに着るコートは1枚で十分なので、そもそもが持ちすぎだったんです。

1枚買い足すために3枚のアウターを手放すつもりでした。

けれども即、買わずに一度自宅で確認してみたら、

1枚も買い足さずに、3枚のアウターを手放せばいいとわかりました。

結果として、その季節に着るアウターの迷いも消えました。

 

可能であれば、増やさないというよりも現状からマイナスするくらいでちょうどいいのです。

どんなに服があっても、体は1つだけ。

ギチギチに服が詰まったクローゼットより、スカスカに余裕があるクローゼットの方が気分がいい。

同じ数を出し入れするだけでは今の時代、間に合わないのです。