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ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

【新習慣】本を読まずに聴く・最近聴く読書を開始したワケ

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こんにちは ちゃくまです。

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新習慣の紹介です。

 

本って読むのに根気がいりますよね。

特に私は老眼初期なので、文字が見にくくて目の疲れがひどいんです。 

 

そこで最近、見直しているのは聴く読書です。

読書と言うと、じっと部屋にこもるイメージがありますよね。

 

かつての読書は静と動で言えば、 

静そのもの、みたいな感じでした。

 

でも、聴く読書は歩きながらでも本を読めます。

二宮金次郎みたいに、まきを背負って本を読み、うっかり足を滑らせる危険はありません。 

 

でも、今、世の中にはお金をかけずに

見たり

聞いたり

できる安価なサブスク(定額サービス)が豊富にあるんですよね。

 

例えば

Amazonのプライムビデオとか

Kindle Unlimitedとか、

ネットフリックネットフリックスとか。

 

だから10年前あたりみたいに、

 

「時間があれば読書」

 

みたいな感覚って、減ってますよね。

 

でも、

 

聴く読書

 

なら、

歩きながらとか

家事しながらでも、

通勤中にも読書できます。

 

おまけに目を酷使しません。

 

自分は、ただ、聴いてればいい。

だから空いた時間に、チマチマ設定をオンにするだけなんです。

 

もちろん、理想はプロが読み上げるオーディオブックです。

 

電子書籍は、もちろんテキストがあります。

かつ、読み上げに対応さえしていれば端末で読み上げさせることができます。

読み上げ機能に対応しているかの調べ方はこちら

 

www.kurase.com

 

端末は何でも良くて、例えばiPhoneでもできます。

もちろん、Amazonfireタブレットや、iPadでもOKです。

 

例えばiPhoneで読み上げをオンにする場合は、

 

初めに端末の設定準備をします。

設定>アクセシビリティ>読み上げコンテンツ>画面の読み上げボタンをON

で準備をします。

 

 次にKindleアプリで読み上げたい電子書籍を立ち上げて開きます。

さらに画面上から下に向かって二本指でスワイプします。

すると画面に再生ボタンが現れるのでオンにして開始します。

速度も調整できます。

 

iPhoneはブルートゥースイヤホン経由で聴いています。

私はアップルウォッチも使っていますが、

出先で歩きながら手元でもオンオフできるので便利です。

 

本来、紙の本が好きなのですが、

電子書籍の方が利便性がいいんですよね。

 

紙本、電子書籍それぞれの利点

  • 紙の本・・目で読める/人に貸せる、中古本で下取りに出せる
  • 電子書籍・・目で読める、耳で聴ける、「メモトハイライト」経由でテキストをコピペできる/場所を取らない、軽い/価格が割安

というように、電子書籍の方がインプットの汎用性があります。

読むってかなり労力がいるのですが、聴くなら、比較的楽です。

 

それから聴く読書には意外なメリットがもう1つあります。

 

それは読み飛ばしできないことなんです。

最近、速読は眉唾物扱いされ始めているようですね。一方で熟読が見直されています。

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AIに負けない子どもを育てる

 

ところが紙の本の場合、ついつい読み飛ばしたり単語の拾い読みをしやすい欠点があるんです。

すると実は「読めていない」とか誤読していることがあるわけです。

 

ところが読み上げやオーディオブックの聴く読書は一言一句聴くわけなので、読み飛ばしはありません。

例えばKindle Unlimitedを利用すれば、いくらでも低額で読める(聴ける)わけです。

 

読む→見るには一定の時間がいるんですが、

聴く→耳は割と空いています。

 

というわけで、聴く読書は遅ればせながらようやく始動した感じですが、なかなかいい感じだと思いますよ。

 

それでは、また。

 

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