簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

ムダのない服の枚数の買い方・6枚を年一回 VS 3枚を年二回・どっちの買い方がいい?

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こんにちは ちゃくまです。

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 ユニクロなどで、まとめ買いの習慣がありませんか?

気が付いたら「買い過ぎて失敗」とか。

何をかくそう、

どちらのパターンも私、よくやってしまっていました。

 

期間限定価格でお店に行くと、1枚でいいのに、2枚とか3枚を買ってしまうんです。

結果として、そのうちの何枚かは出番がないうちに季節が変わります。

 

つまり買い過ぎです。

それで疑問に思ったことがあります。

 

どうして同じ失敗をしてしまうのか、と。 

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結論を言うと、根っこにあるのは、服じゃなかったのです。

じゃあ、なに?

と言えば、

それはワクワクする気持ちです。

 

子どもの頃、お祭りがあるとワクワクしました。

もらったお小遣いを持ち、お金を使うこと自体を楽しんでいるんですよね。  

 

 

お祭りって、その場にいる人みんなが、上機嫌で楽しそうなんです。

そのせいかどうか、実はたいして得でもない物にもワクワク引き寄せられる。

 

ユニクロの期間限定価格の日も、子供の頃のお祭りとほぼ同じなんです。

違いは品質の確かなものが安くなっていることです。

 

安いから、それほど予算を気にしないで欲しいだけ買えるワクワクです。

ところが「お祭り」が終わり、自宅に帰ると我に返るわけです。

 

で、買い過ぎの事実に気が付く。

それでも期間限定価格の日に買った方があきらかに安いから、ついチェックしてしまうわけですね。

 

つまり、服を買いたいのではなくて、

 

服を買うというプロセス

 

・・を楽しんでいる面もあるってこと。

 

なので、買い物の金額はあまり関係ないんです。

一回あたりの買い物で買う数も問題じゃない。

 

じゃあ、どういう買い方かよいかというと

ちょこちょこチマチマ買いです。

 

 

例えば、

年に1回だけの買い物で6枚買うより、

年2回だけど3枚ずつ買えばいいんです。

 

トータルでは同じ枚数だし、支出もほぼ同じです。

でも買い物というイベントは後者の方が2回経験できます。

 

お祭りとしての買い物を楽しむなら同じ予算で2回楽しめます。

実際、最近のユニクロでは、多くの人が買い物自体より、レジャーとしての要素を楽しんでいるように見えます。

  

もちろん、節約効果やタンスの肥やしを作らないためには、できるだけ買い物に行かない方が効果があります。

 

 

だけど、すでにユニクロセールなどで買い物することがレジャー化しているならば、無理をしない代わりに買い物の点数と回数を工夫すればいい。

年間6枚買っていた人にいきなり

「年2枚にしなさい」

というのはどこか無理が出ます。

 

無理してストレスをためるなら、まずは買い物の仕方をまずは買えてみればいいんです。

トータルでは同じ予算、枚数でも、1年後には変化があるはず。

 

 それでは、また。