簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

プチ筋トレが3年続いている理由

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こんにちは ちゃくまです。

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私は3年間、プチ筋トレを続けています。

 

筋トレを始める人は多いですが目下の悩みは

「続けること」

ではないでしょうか。

 

もちろん、プチと添えているように、私のトレーニングはあくまで、ごく簡単で軽度のものです。

とはいえ、毎日続けてられているのには理由があります。

 

それは、

「やるか、やらないかを判断しない」

からです。

 

「やる」を当たり前にしたほうが断然ラクなのです。

例えば仮に、

その都度こう迷ったとします。

 

やろうかな、いや今日はやめよう

やろうかな、うん、今日はやっておくか

 

みたいに、行動がランダムだったとしたらどうでしょう。

 

その都度、意思決定のエネルギーを消費します。

一見、「やらない」と決断した場合はラクと思えます。

 

でもそうでしょうか。

 

迷った挙句にやらなかった場合は、あとから無意識レベルで後悔します。

 

「やっぱり、やればよかった。」

「意志が弱い私。」

「今から少しだけでもやるかな。」

・・とキリがありません。

 

それなら問答無用でプチ筋トレを実行した方がラクです。

 

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もちろん、例えばウォーキングのような負荷が少しかかるものは休息日を入れています。

その休息日は「迷った挙句の休息」や「サボった結果の休息」じゃありません。

 

予め週間天気予報などを見てざっくり週に1~2回の休息日を決めてあります。

もちろん、前後して変更することはありますが、基本的に土壇場になって「サボる」休息は入れていません。

 

他にもあります。

例えばブログを書く事も同じです。

 

基本的に問答無用で毎日更新がスタンダードです。

毎日更新がスタンダードです。

 

ブログも筋トレと同じです。

書いたり書かなかったりの方が、かえって意思決定のエネルギーを使います。

それよりもパソコンに向かい、とにかく書き始める。

 

 

その代り見出しや誤字脱字はあまり執拗に確認していません。

読む人は意味が通じればいいし、時間が空いた時に手直しする程度にとどめています。

 

文章そのものも、完璧な書き方を求めていると毎日更新は難しいでしょう。

それよりもとにかくアップします。

 

話は戻って日課のプチ筋トレですが、続かなくて困っている方は少しハードルを下げることから始めるのも手です。 

図解 百歳まで歩く

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例えば私は毎朝ラジオ体操をしています。

基本は第一第二をしていますが、第一だけにしてみるとか、
スクワットなら、100回じゃなくて20回からはじめてみるとか、
何なら10回からはじめるなどです。

 

また5種の運動をしていて続かないのなら、2種類にしてみるなどです。

他にもあります。

 

実行するタイミングです。

私は洗濯機を回している合間に朝の筋トレを行い、夜はお風呂上りにしています。

 

こんな感じで

何かの行動とセットにする流れを作れば、体が条件反射みたいになります。

 

みなさんも朝起きたら顔を洗ったり歯を磨きますよね。

朝起きて顔も洗わず歯も磨かないのは気持ち悪いと思うはず。

 

 

こんな習慣の力を活用すれば誰でも続きます。

それと「何のためにするのか。の目的意識」も結構大事です。

 

私が筋トレをしているのは、ひとえに自分の健康状態を維持、改善したいからです。

同時に、私の筋力が思わしくない場合は、家族に多大な負担をかけてしまいます。そうなった場合、家族には負担を強いてしまいます。

(もちろん、現在困難な状態に遭っている方を指しているのではないことは言うまでもありません。あくまで私に限っての話です。)

 

もちろん、それだけではありません。自分のためです。

もっと、いろんなところに出かけたいし、自由に自分で動き回りたいのです。そのためにトレーニングしています。

こんな感じの目的意識があるので、「今日はやらない」という選択は存在しません。 

 

究極の歩き方 (講談社現代新書)

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続くは一見、ハードルが高いかに思えますが、こんな風にちょっとしたコツを意識するだけで必ず続きます。

もともと飽きっぽい私が続けているので、その辺はご安心ください。

 

 

ごきげんよう。